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イベント情報

カテゴリー:お知らせ

第10回 石巻一箱古本市2021

日時:2021年10月2日(土) 11:00-15:00

場所:石巻中央商店街各所

2012年7月にスタートし、今年で10回目をむかえる石巻一箱古本市!本好き店主さんたちが集まり、各自が段ボール箱ひとつ分の古本を販売する本のためのフリーマーケットです。まちなかでの本との出会いをのんびりとお楽しみください。特別企画などもHPで順次発表していきます。

石巻一箱古本市では出店者でだけなく企画考案から当日運営を手伝ってくれる仲間を募集しています。
この夏一緒に石巻の商店街に大きな本屋さんをつくりませんか?本好きでなくとも大歓迎です!!!

<一箱店主募集します!>
誰でも一箱の本を持ち寄ることで「1日だけの本屋」さんになれます。ぜひご応募ください。
当日会場で各自の責任において店番・販売ができ、各自で搬入出のできる方。複数で参加して交代で店番することも可。出品するものは基本的に古本ですが、全体の 5 割程度が本であれば雑貨などの出品も可 (飲食物は不可)。古本は一箱 (ダンボール箱、コンテナボックス、みかん箱、トランク、キャリーバッグなど) に入れて販売してください。補充用の本の持参も可能ですが、出店スペース外にはみ出さないようにお願いします。
【出店料】2,000円 (当日お支払い頂きます) 一箱店主申し込み方法は以下の2通りです。
【申し込み方法】 1. メール申し込み
bookishinomaki@gmail.com に、下記の項目を記入して送信してください。
・件名 : 一箱古本市店主申し込み
・氏名、フリガナ ( 複数参加の場合は、代表者のみで結構です )
・電話番号
・住所
・メールアドレス ( 店主マニュアルをお送りしますので添付ファイルが受信できるアドレスにしてください )
・古本市での店名、フリガナ ( 屋号 )
・お店の品揃えや特徴など、PR(200 字以内 )
・店主マニュアルの送付方法 ( メール または 郵送 )
・自分のサイト・ブログ・Twitter など ( お持ちの方のみ、掲載できるのは 1 つだけです )

2. 直接申し込み〈石巻 まちの本棚〉にお越しいただき申し込み用紙に記入。
【申し込み開始日時】2021 年 7 月 31 日 ( 土 )11:00 より受付開始 *定員に達し次第締め切ります。
【定員】20 箱 ( 複数人で一箱を運営することができます。)

<運営を手伝ってくれる助っ人募集!>
石巻一箱古本市では運営を手伝ってくれる助っ人を募集しています。事前準備だけ、当日だけの参加 も可能。当日店主さんの代わりにお店番をしたり、スタンプラリーの補助をします。本好きでなくて も楽しめる内容となっています。
【申し込み方法】
bookishinomaki@gmail.com に、メールでお問い合わせください。

石巻一箱古本市
日時: 2021年10月2日(土) 11:00-15:00
場所:石巻中央商店街各所(石巻まちの本棚、旧観慶丸商店、カンケイマルラボなど)
(各会場で当日地図を配布します)
主催 : 石巻まちの本棚 ( 石巻市中央 2 丁目 3-16 たん書房ビル 1 階 )

【パネル展】10年後の被災地をめぐる「本のある場所」のいま

日時:2021年7月31日(土)〜9月12日(日) 

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年。私たちは雑誌『ダ・ヴィンチ』2021年6月号で、宮城県、岩手県、福島県の新刊書店、古本屋、図書館、アーカイブ、出版社などの「本のある場所」を取材しました。その記事をもとにしたパネル展を開催します。会場では、関連する書籍35冊が閲覧できます。また、来場された方には特製リーフレットを差し上げます。被災地の「本のある場所」のいまを、実感してもらえれば幸いです。南陀楼綾繁(ライター・編集者)+丹治史彦(信陽堂/編集者)

[1] 本屋さんのいま
book cafe 火星の庭(仙台市)/曲線(仙台市)/ペンギン文庫(仙台市)/フルハウス(南相馬市)/ヤマト屋書店石巻中里店(石巻市)/岡田書店(楢葉町)/イーストリアス(気仙沼市)/桑畑書店(釡石市)/スローバブックス(丸森町)/Books&Cafe コトウ(福島市)
[2]図書館とアーカイブのいま
東松島市図書館(東松島市)/福島県立図書館(福島市)/陸前高田市立図書館(陸前高田市)/20世紀アーカイブ仙台(仙台市)/せんだいメディアテーク3がつ11にちをわすれないためにセンター(仙台市)/石巻 まちの本棚(石巻市)
[3]出版のいま
荒蝦夷(仙台市)/東北復興文庫(仙台市)/口笛書店(石巻市)/石巻日日こども新聞(石巻市)
[4]〈語り伝えること〉のいま
NOOK(小森はるかさん、瀬尾夏美さん)(仙台市)/つながる湾プロジェクト(塩竈市)/PUMPQUAKES(仙台市)/民俗学者・川島秀一さん(仙台市)

10年後の被災地をめぐる「本のある場所」のいま
■日時:7月31日(土)〜9月12日(日)11時~18時 ※期間中の土日月のみ
■会場:石巻まちの本棚
■主催:石巻まちの本棚、一箱本送り隊、一般社団法人ISHINOMAKI20
■協力:KADOKAWAダ・ヴィンチ編集部 出典『ダ・ヴィンチ』2021年6月号

[連携企画]第12回いしのまき本の教室 被災地の「本のある場所」を訪ねて
雑誌『ダ・ヴィンチ』の取材で、南陀楼綾繁さんと丹治史彦さんが24か所の「本のある場所」をめぐって考えたことを、写真を交えながらお話しします。また、福島市でブックカフェを営む小島雄次さんとともに、これからの「本のある場所」の可能性を語り合います。
出演
・小島雄次(Books&Cafe コトウ)
・南陀楼綾繁(ライター・編集者)
・丹治史彦(信陽堂/編集者)
日時:7月31日(土)18時~20時予定(開場17時半)
会場:旧観慶丸商店 宮城県石巻市中央三丁目6-9
参加費:1,500円
定員:30名(事前予約制)
お申し込み方法
下記の内容をメール(bookishinomaki@gmail.com)でお知らせください。
①件名「7/31 本の教室」/②お名前/③人数/④連絡先(電話・メールアドレス)
※会場参加者には、理想の「本のある場所」について当日コメントいただきます。詳しくは申込時にお伝えします。

【オンライン配信決定!】
今回新型コロナの影響で、会場に人数制限を設けています。そのため多くの人に参加していただきたいと考え、オンライン配信することにしました。この機会に遠隔地からでもご参加いただけますので、ぜひとも気軽にお申し込みください。
■申込先:Peatix https://ishinomakihonnokyousitsu12.peatix.com
■参加費:1,000円

みすず書房75周年フェア 〜みすず書房の本 宝探し〜 by まちの本棚スタッフ

日時:2021年7月3日(土)~7月26日(月)の間の土,日,月

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

みすず書房という出版社をご存知でしょうか。
石巻 まちの本棚では、ご縁があり、一昨年よりお取り扱いをしています。

今年は創立75周年。戦後間もなくの頃、戦争から復員し、
出版で新しい人生を切り開こうと考えた小尾俊人(おび・としと)を中心に、
美篶(みすず)書房はスタートしました。

人文科学に強い出版社として「難しい」というイメージがあるかもしれません。
しかし今回は、本棚に来てくださるお客様にむけて、
スタッフがおすすめしたい本を中心に選びました。
この機会に、みすずの本で書物への愛情をぜひあじわってください。

ブックリストはこちらからダウンロードできます。

【みすず書房75周年フェア 〜みすず書房の本 宝探し〜 by まちの本棚スタッフ】
期間:2021年7月3日(土)~26日(月)

早川ユミさんの展示販売会

日時:2021年6月5日(土)~6月27日(日)の間の土、日、月

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


先日ちくちくワークショップを開催したまちの本棚では、
現在早川ユミさんの書籍や布作品などを展示販売中です。
6月27日(日)まで期間を延長しました。
是非ご覧ください。

早川ユミ(布作家)
アジアの手紡ぎ、手織り布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。

【著書】
「種まきノート」(アノニマ・スタジオ)
「種まきびとの絵日記 はるなつあきふゆ」(天然生活ブックス)
「種まきびとのものつくり」(アノニマ・スタジオ)
「からだのーと」(自然食通信社)
「ちいさなくらしの たねレシピ」(アノニマ・スタジオ)
「野生のおくりもの」(アノニマ・スタジオ)
「野生と生きるための12ジャケット」(ハンドメイド本)
他多数

【早川ユミちくちくワークショップ開催のお知らせ】

日時:2021年6月5日(土)①10時〜/②14時〜

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

6月4日(金)よりカンケイマルラボさんで開催される、高知県在住の布作家・早川ユミさんと陶芸家・小野哲平さんの二人展に伴い、
早川ユミさんの「ちくちくワークショップ」を開催いたします。

2年ぶり4回目となる今回のワークショップでは器を包む「花びらぶくろ」を作ります。
ちくちくと手を動かしながら、生まれる空気が楽しみなユミさんのワークショップ。
ぜひご参加ください。

また、ご自身で作ったものがあればお持ちください。
参加されるみなさんとユミさんで見せあいっこしましょう!

今回は少人数でのワークショップのため、1日2回の開催となります。
お申し込みの際は、ご希望の時間をお知らせください。

早川ユミちくちくワークショップ「花びらぶくろをつくろう」
6月5日(土) ①10時〜 ②14時〜
場所:石巻まちの本棚
参加費:4500円(材料費込み)
定員:①、② 各10名
持ち物:小バサミ、あればご自身で最近つくったもの
お申し込み:石巻まちの本棚の店頭またはメール。
メールの場合は件名「ちくちくワークショップ」とし、氏名、電話番号、希望時間、参加人数をお知らせください。
メールアドレス → bookishinomaki@gmail.com

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展示会【小野哲平✕早川ユミ 二人展】
期間  2021年6月4日(金)~13日(日)
会場  カンケイマルラボ(宮城県石巻市中央2-8-1)
tel:0225-25-7081
http://kankeimaru.com/

早川ユミ(布作家)
アジアの手紡ぎ、手織り布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。

【著書】
「種まきノート」(アノニマ・スタジオ)
「種まきびとの絵日記 はるなつあきふゆ」(天然生活ブックス)
「種まきびとのものつくり」(アノニマ・スタジオ)
「からだのーと」(自然食通信社)
「ちいさなくらしの たねレシピ」(アノニマ・スタジオ)
「野生のおくりもの」(アノニマ・スタジオ)
「野生と生きるための12ジャケット」(ハンドメイド本)
他多数

大人のポプラ社フェア

日時:2021年4月25日(日)から5月30日(月)まで

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


大人のポプラ社フェアを開催します!大人気のかいけつゾロリシリーズやおしりたんていシリーズだけじゃない。数々の魅力的な本を出版しているポプラ社のなかから、大人の皆さんにむけた興味がそそられる本をセレクトしました。この機会にぜひポプラ社の本、手にとってみてください。

【ポプラブックリスト】
ブックリストはこちらからダウンロードできます。

大人のポプラ社フェア
2021年4月25日(日)から5月30日(月)まで

写真家 堀内 孝 写真展「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」

日時:2021年3月20日(土)~5月9日(日)の間の土、日、月

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

小学生向けの月刊絵本たくさんのふしぎ2021年3月号「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」(福音館)は、石巻市北上の北上川河口域にひろがるヨシ原が舞台です。この発刊を記念し、文と写真を担当された多賀城市在住の写真家、堀内孝さんが20年にわたって取材し、撮影してきた、北上川のヨシ原の自然と人の営みの写真を展示いたします。

写真家 堀内 孝 写真展「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」
会期:2021年3月20日(土)~4月25日(日) →5月9日(日)
の間の土、日、月 *延長しました
会場:石巻まちの本棚
入場料:無料

【連携企画】
堀内 孝さん ギャラリートーク


展示された写真をみながら、北上川とヨシ原のこと、今回の本のこと、写真のお仕事のことなどをお話しいただきます。

3月20日(土) →4月24日(土)18時~19時(開場17時半)
参加費:500円
定員:15名
場所:石巻まちの本棚

<お申し込み方法>
①件名「4/24堀内孝さんトーク」 ②お名前 ③ご住所
④連絡先(電話・メールアドレス)を下記メールアドレスまで送付ください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

写真家 堀内 孝  (ほりうち たかし)
1963年宮城県生まれ、写真家。大学卒業後、写真通信社に就職。1990年、会社を辞めてマダガスカルへ。乗り合い自動車に乗り、写真を撮りながら全土を旅する。その後断続的に島を訪れ、マダガスカル各地の貴重な動植物や人びとの暮らし、祭りなどを撮影し発表し続ける。主な著書は『マダガスカルのバオバブ』(たくさんのふしぎ357号)『マダガスカルへ写真を撮りに行く』(港の人)など。宮城県多賀城市在住。

フライヤーはこちら
※たくさんのふしぎ2021年3月号「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」(福音館)税込770円は、2月14日(日)より販売開始予定です。

写真家 山田真優美 × 歌人 近江瞬 二人展「ただ、いま」

日時:2021年2月13日(土)~3月14日(日)の間の土、日、月 ※3月11日(木)は特別開館します

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


<フライヤーはこちら

香川県出身で震災後に移住した写真家山田真優美と、石巻市出身の歌人近江瞬が、震災前も震災後も変わることのない大切な日常をテーマに、過去となった今、今という今、未来に待つ今、の大切さを短歌と写真で伝える。震災で浮き彫りになった当たり前で当たり前ではない日常がそこにある。

写真家 山田真優美×歌人 近江瞬
二人展「ただ、いま」

会期:2021年2月13日(土)~3月14日(日)の間の土、日、月
※3月11日(木)は特別開館します
会場:石巻まちの本棚
入場料:無料

【連携企画】
第11回 いしのまき本の教室
「日常の表現を探る  写真と短歌で一冊の本を作る」

山田真優美と近江瞬が日常と震災の表現について語る。トーク後には、写真と短歌で一冊の本を作るワークショップを開催。事前に参加者が自身のお気に入りの1枚を提出し、当日はそれにまつわる短歌を近江のアドバイスのもとで作ってみる。ワークショップで提出した写真と短歌は後日、1冊の本として会場に展示する。

2月13日(土)18時~20時(開場17時半)
参加費:1500円 *参加費は製本代も含みます。 *製本された本は後日引き渡しとなります
定員:15名
場所:石巻まちの本棚
持ち物:
お気に入りの写真を1枚、事前にメールでデータでお送りいただくか、当日持参ください。

<お申し込み方法>
①件名「2/13本の教室」 ②お名前 ③ご住所
④連絡先(電話・メールアドレス)⑤お気に入りの写真を下記メールアドレスまで送付ください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

【オンライン参加も可能になりました】
第11回いしのまき本の教室 写真家 山田真優美×歌人 近江瞬「日常の表現を探る」
第1部トークイベントのみオンライン配信をいたします。
Peatix(参加費:500円)を通じて、チケットをご購入ください。
https://honnokyousitsu11.peatix.com/

写真家 山田真優美(やまだ・まゆみ)
1980年香川県生まれ。高校生の頃、ドラマに出てきた暗室のシーンを見たことをきっかけに写真部に入部。東京都内のスタジオ勤務を経てフリーフォトグラファーとして活動。2018年、石巻に移住。2020年4月には石巻のキワマリ荘で初の個展「ここから」を開催。何気ない日常の風景やひとコマを切り撮っている。

歌人 近江瞬(おおみ・しゅん)
1989年石巻市生まれ。「塔短歌会」、「短歌部カプカプ」所属。2020年5月、第一歌集『飛び散れ、水たち』(左右社)刊行。第10回塔短歌会賞受賞。第9回塔新人賞受賞。第31回歌壇賞最終候補。第1回笹井宏之賞最終候補作。㈱口笛書店で編集者・ライターとして勤務。短歌部カプカプのたんたか短歌をラジオ石巻で放送中。

第10回いしのまき本の教室「ぼくは本と本屋さんが好き〜小さな出版社から見た本のゆくえ〜」

日時:2020年11月28日(土) 14:00-16:00

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

11月28日に、出版をテーマに本の教室を開催します。
ゲストは出版未経験ながらたった一人で出版社を始め、この9月に12年目を迎えた夏葉社の島田潤一郎さん。
石巻まちの本棚には4年ぶりの来場となります。
いまや「ひとり出版社」の先がけとして、多くの読者の心をとらえる本を出版しつづけている島田さんと出版について考えます。

そして後半は島田さんによるワークショップ「文章教室」を行います。
参加される方は、原稿用紙1〜2枚分(およそ400字〜800字)の、ご自身で書いた文章をお持ちください。
内容はなんでも結構です。

そして石巻まちの本棚では本企画にあわせて「夏葉社」ブックフェアを開催します。
期間は2020年11月7日(月)から12月20日(日)まで。
こちらも合わせてご利用ください。

*チラシPDFはコチラからダウンロードください。

第10回いしのまき本の教室「ぼくは本と本屋さんが好き〜小さな出版社から見た本のゆくえ〜」
2020年11月28日(土)14:00-16:00(13:30開場)
ゲスト:島田潤一郎(夏葉社)
聞き手:丹治史彦(編集者/信陽堂)
場所:石巻まちの本棚
参加費:1500円(当日お支払いください)
定員:15名(事前予約制)
お申し込み方法
以下の情報をメールでbookishinomaki@gmail.comまでお送りください。
①件名「11/28本の教室」
②お名前
③参加人数
④連絡先(電話番号・メールアドレス)

【オンライン配信決定!】
今回新型コロナの影響で、会場に人数制限を設けています。
そのため多くの人に参加していただきたいと考え、第1部のトークイベントをオンライン配信することにしました。
この機会に遠隔地からでもご参加できますので、ぜひとも気軽にご参加ください。
↓申し込み先 Peatix 参加費500円
https://ishinomakihonadana-natsuhasya2.peatix.com/

詩人・山尾三省展&いしのまき本の教室のお知らせ

日時:2020年9月12日(土)〜11月1日(日)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

山尾三省詩集『新版 びろう葉帽子の下で』(野草社)刊行記念
詩人・山尾三省展
~詩集・原稿・写真、そして画家nakabanの装画

詩あるいは歌は、絶望に耐える希望あるいは祈りとして太古以来つくられ続けてきた——。このような思想のもと、日常の中で非日常的な時をつづった詩人・山尾三省(1938~2001年)の代表作が『びろう葉帽子の下で』(1987年刊)です。「歌のまこと」「地霊」「水が流れている」「縄文の火」「びろう葉帽子の下で」と題された、全5部247篇を集成した詩集の新版を、このたび文化人類学者・批評家の今福龍太さんの序を収録し刊行します。
本書出版を記念して、山尾三省の詩集をはじめとする全著作および直筆原稿、アメリカの詩人ゲーリー・スナイダー氏との対談時に写真家・高野建三さんが撮影した写真などを展示します。詩人の生誕80年記念出版として刊行された詩文集『火を焚きなさい』『五月の風』、そして詩集『新版 びろう葉帽子の下で』の装画を担当した画家nakabanさんの作品原画も展示します。

【会期】
2020年9月12日(土)〜11月1日(日) *期間中の土日月のみ
場所:石巻まちの本棚

【問い合わせ】
石巻まちの本棚
986-0822 宮城県石巻市中央2丁目3-16たん書房ビル1階
TEL 0225-90-4982(ISHINOMAKI2.0)
E-mail bookishinomaki@gmail.com

展示構成 野草社

【連携企画】
第9回 いしのまき本の教室
「ブックカバーを発想する」
ゲスト nakaban(画家)
聞き手 南陀楼綾繁(ライター・編集者)
参加費:1500円
日時:2020年9月26日(土)19時~21時予定(開場18時半)
定員:10名
場所:石巻まちの本棚
持ち物:新しくカバーをつくりたい本を1冊。ペンや鉛筆、ノートなど。

山尾三省、原民喜、まどみちお、恩田陸……。さま ざまな作家の文章をイラストで彩ってきた nakaban さんに、ブックカバーや本文のイラストをどのよう に発想し、どう描いていくかをお話しいただきます。 後半では、参加者のみなさんに自分の好きな本のブッ クカバーの設計図をつくっていただきます。絵の好 きな方だけでなく、ものづくり全般に興味のある方 にオススメします。

nakaban(なかばん) 絵
1974年生まれ。広島県在住。画家。著書に『ことばの生まれる景色』(辻山良雄との共著、ナナロク社)、絵本に『わたしは樹だ』(松田素子との共著、アノニマ・スタジオ)など。山尾三省の詩文集『火を焚きなさい』『五月の風』、エッセイ集『新版 野の道』『新版 狭い道』、詩集『新版 びろう葉帽子の下で』(以上、野草社)の装画を担当。

<お申し込み方法>
①件名「9/26本の教室」
②お名前
③人数
④連絡先(電話・メールアドレス)
を下記メールアドレスまでおしらせください。
メールアドレス
bookishinomaki@gmail.com

【作家紹介】
山尾三省(やまお・さんせい)〈1938-2001〉 詩と本
1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73〜74年、インド・ネパールの聖地を1年間巡礼。75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続ける。2001年8月28日、逝去。

高野 建三(たかの・けんぞう)〈1938-2012〉 写真
1938年、東京生まれ。建築写真やコマーシャル撮影のかたわら、アウトドアの世界を撮り続けた。フライフィッシングとアウトドア写真の草分けとして知られ、月刊雑誌などに数多くの写真を発表してきた。日本写真家協会会員。2012年8月、逝去。

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