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イベント情報

カテゴリー:お知らせ

石巻一箱古本市2022 助っ人ミーティング開催

日時:2022年7月9日(土) 18:00-20:00

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

【石巻一箱古本市2022 助っ人ミーティング開催】 

2022年は10月15日(土)に開催日を決定した石巻一箱古本市。
毎年多くのひとたちに助っ人として運営を手伝っていただいております。
そこで7月9日に石巻一箱古本市の企画会議を開催します。
石巻一箱古本市の運営やお手伝いにご興味がある方、ぜひご参加いただければ幸いです。

また、このようなミーティングを10月の一箱古本市開催まで毎月1度ほど開催します。
石巻一箱古本市の運営や企画に関わりたい方、手伝っていただける方は気軽にお越しいただければ幸いです。
当日だけのお手伝い参加も大歓迎です。下記問い合わせ先にメールいただければ幸いです。

店主募集は7月中に詳細を発表、募集を開始します。このホームページでお知らせいたします。

【一箱古本市2022 助っ人ミーティング】
開催日:2022年7月9日(土) 18:00-20:00
参加無料 
場所:石巻まちの本棚(石巻市中央2丁目3-16たん書房ビル1階)
問い合わせ:bookishinomaki@gmail.com

【第11回石巻一箱古本市2022】開催日のお知らせ

日時:2022年10月15日(土)

場所:石巻中央商店街各所

今年も開催します、石巻一箱古本市!
今年は10月15日(土)に開催日を決定しました。
我こそはという本好き店主さんたちが集まり、各自が段ボール箱ひとつ分の古本を販売します。まちなかで本と出会う一日をのんびりお楽しみください。
店主募集などの詳細は決まり次第、おってこのホームページでお知らせいたします。

【第11回石巻一箱古本市2022】
日程:2022年10月15日(土)
場所:石巻市中心市街地 
   石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央二丁目3-16たん書房ビル1階)ほか、まちなかエリア数カ所

昨年の開催の様子はこちらから

福田美里 個展「Kaleidoscope」

日時:2022年6月4日(土)~6月26日(日)の間の土,日,月

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


宮城を拠点に制作活動をしている福田美里による個展「Kaleidoscope」を石巻まちの本棚で開催します。

ウィリアム・シェイクスピアの作品「夏の夜の夢」をインスピレーションの源に、
物語ることなくしては生きてはいけない人間と、私自身について考えます。
(展覧会に寄せて・福田美里の言葉)

【福田美里】
宮城県を拠点に制作活動を行う

アクリル絵の具とキャンバスを用いた絵画作品の発表を主に行う。
絵や写真、言葉によって、記憶や思いを留めおくことに関心を寄せている。

関連リンク
作家tumbler
https://fukudamisato.tumblr.com/

Twitter
@lithium1008

【石巻まちの本棚 茶話会開催のお知らせ】

日時:2022年5月21日(土) 18:00-20:00

場所:IRORI 石巻 (石巻市中央 2 丁目 10-2 新田屋ビル 1 階)

2013年7月にオープンした石巻まちの本棚は来年2023年に10周年を迎えます。 東日本大震災の直後2012年の石巻一箱古本市を機に、日常のなかに本のある場 所をつくるため、まちなかの本屋さんだったテナントを借りてオープンしました。
まちなかから本屋さんがなくなってしまった石巻の中心市街地で、週末と月曜の3日間開館し、セレクトされた本や古書の販売、本の貸し出しの他に、一箱古本 市やブックトーク、出版をとりまく様々な職業のかたから話を聞く「本の教室」 などを開催。最近ではギャラリーとして様々な展覧会を開催、本を通じて石巻の 文化を育てています。
そんな石巻まちの本棚の今後の展開を一緒に考える茶話会を開催します。本や街に関心をお持ちの方ならどなたでも歓迎ですので、ぜひご参加ください。お茶を飲みながら自由に話し合いましょう。

Q. どんなことを話し合うの?
・来年10周年を迎える記念企画を一緒に考えましょう。
・毎年開催している石巻一箱古本市の新たな企画を考えましょう。
・本にまつわる新たな企画。石巻まちの本棚で開催したい企画を考えましょう。


【石巻まちの本棚茶話会】
開催日:2022 年 5 月 21 日 ( 土 ) 18:00-20:00
参 加:無料 *オンライン参加も可能 ( 詳細はおって発表します )
場 所:IRORI 石巻 ( 石巻市中央 2 丁目 10-2 新田屋ビル 1 階 )
申 込:メール→bookishinomaki@gmail.com
*申し込みはSNSのDMなどでもOKです。

二人展「+add」 いぼくま+山田真優美

日時:2022年5月1日(日)-29日(日)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

石巻在住のイラストレーターいぼくまさんと写真家の山田真優美さんの二人展「+add」が開催されます。
二人が共作する写真の世界、ぜひご覧ください。

いぼくま(イラストレーター)
2月1日生まれ。芋が好き。2005年に上京。アパレル企業でデザイナーの仕事をする傍ら趣味でイラストを描き始める。東京時代は上井草、高円寺などに在住。2015年にUターンし現在は2人組アートユニット・KUMAKANとしてkurokuma miccoとアニメーションや壁絵を製作。
石巻こけし(Tree Tree Ishinomaki)の絵付けに携わったりと活動の幅を広げている。

山田真優美(写真家)
2月1日生まれ。おにぎりが好き。高校生の頃、ドラマに出てきた暗室のシーンを見たのをきっかけに写真部に入部。2004年に香川から上京。東京都内のスタジオ勤務を経てフォトグラファーとして活動。東京時代は上井草、高円寺などに在住。
2018年、石巻に移住。石巻こけし(Tree Tree Ishinomaki)の仕事に携わる。
現在は、ゲストハウス「コトのアート研究所」のスタッフとして働く傍ら、写真を撮り続けている。

【二人展「+add」 いぼくま+山田真優美】
会期:2022年5月1日(日)-29日(日) 会期中の土・日・月のみオープン
会場:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2丁目3-16)
開場時間11:00-18:00
入場無料

齋藤寛子 個展「春がきた 種をまこう」

日時:2022年3月13日(日)~27日(日)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

石巻にもやっと春がやってきました。

石巻市出身・在住で石巻まちの本棚にスタッフとしても参加してくれている齋藤寛子さん。このたび初めての個展「春がきた 種をまこう」を開催します。

今回は「石巻 まちの本棚」と、本棚のある躭書房ビルの2階「setsu」さんとの2会場を使っての展示です。

初日の13日(日)には、界隈では通称「ひろぴー苺」と呼ばれている、蛇田・斎藤家産のおいしい苺の量り売りや、種まきワークショップも予定されています。ぜひぜひご参加下さい。
*チラシはこちらからダウンロードできます。

【齋藤寛子 個展「春がきた 種をまこう」】
2022年3月13日(日)~27日(日)11:00~18:00
土・日・月OPEN

会期中イベントのご案内
1. 種まきワークショップ / 無料
3/13(日)11:00 -18:00
自由に絵を描いた紙コップに
土を入れ、種をまきます。
自分で蒔いた種は、お持ち帰りいただけます。
土が無くなり次第終了です。

2. いちごの計り売り♡
3/13(日)11:00 -18:00
苺の直売をします。
量り売りでの販売ですので、容器等をご持参ください。
苺が無くなり次第終了です。

3. シードライブラリー〔 種の図書館 〕
3/13(日)- 3/27(日)常時受付|無料配布
種を借り育て、
増やした種を返却してみませんか?
種の種類は会場にてお尋ねください。

冬の夏葉社フェア 2022

日時:2022年1月22日(日)〜3月下旬頃まで

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


もはやまちの本棚恒例となりました。この冬も、吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」のフェアを開催します。

今回は、曾根博義『私の文学渉猟』と早田リツ子『第一藝文社をさがして』という渋い本2冊の同時刊行に合わせてのフェア。現在入手可能な夏葉社の本の全ラインナップ、そして関連本が並びます。

こちらも恒例「夏葉社フェア本相関図 」の第3弾もご用意。夏葉社ってなんだ?という夏葉社初心者の方、新刊を待っていた方、おなじみの方にとっての次の一冊…あなたの冬の読書にピッタリの本を、お手にとって選んでください。

そしてフェア開催中、6年ぶりの「あの人の本棚」として、「夏葉社代表・島田潤一郎さんの本棚」も登場します。お楽しみに!

2022年1月22日(日)〜3月頃まで

「今日のまさこ」展

日時:2022年1月22日(土)~3月6日(日)の間の土,日,月

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


93歳の祖母・まさこをほぼ毎日撮影しSNSへ投稿。過去5年に及ぶ記録写真をもとに構成した写真展となります。同じようで日々微妙に変化する祖母と孫の関係性。撮り続け、撮られ続ける奇妙な時間を一つの空間にまとめました。開催に先立ち1/21(金)にオープニングイベントを開催します。
フライヤーはこちらからダウンロードできます。

オープニングトークイベント
「今日のまさこ」展ができるまで

日時:2022年1月21日(金)19:00~20:30(開場18:30)*
定員:15名 参加費:1,000円
場所:石巻まちの本棚 宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F
<お申し込み方法>
①件名「1/21オープニングイベント」②お名前 ③住所 ④参加人数 ⑤連絡先(電話・メールアドレス)を下記メールアドレスまでおしらせください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

ふとしたきっかけから祖母の姿を写真に撮るようになって、SNSへの投稿、商品開発、ウェブマガジンの連携、写真展の開催へとたどり着いた「今日のまさこ」。本トークイベントでは「今日のまさこ」展を分解しながらやりたいことを形にするための方法について、ゲストの桃生和成さんといっしょに語り合います。

桃生和成(ものうかずしげ)
1982年生まれ。宮城県仙台市出身。福島県いわき市育ち。一般社団法人Granny Ridetoを設立。代表理事を務める。利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumikiディレクター(2016年〜)、シェア型複合施設THE6ディレクター(2016年〜)を務める。また、つれづれ団団長や衣食住ユニット「すまい」としても活動。日常も非日常もちょこっとおもしろく。常にユーモアを持って。

【今日のまさこ展】
期間:2022年1月22日(土)から2月27日(日) *期間中の土日月開館日のみ
*好評につき3月6日(日)まで会期を延長しました!
場所:石巻まちの本棚 宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F
入場無料
TEL 0225-90-4982(ISHINOMAKI2.0)
E-mail bookishinomaki@gmail.com
主催:石巻 まちの本棚、一般社団法人ISHINOMAKI2.0
フライヤーデザイン:air design

村を守る不思議な神様 秋田人形道祖神プロジェクト【石巻展】

日時:2021年12月12日(日)〜2022年1月16日(日)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

秋田県の150か所以上で見られる、村を災いから守るために村境や神社に祀られた人形道祖神。その魅力に取り憑かれた2人が結成した「秋田人形道祖神プロジェクト」の活動から生まれた出版物と、不思議な形をした神様たちの絵画を展示します。

【展示企画】
日時:2021年12月12日(日)〜2022年1月16日(日)
11時~18時
会場:石巻まちの本棚 入場無料
*期間中の土日月のみ 
*年末年始休業 12月27日(月)〜1月7日(金)
フライヤーはこちらからダウンロードしてください。

【オープニングイベント】
第14回いしのまき本の教室「地域のお宝を見つけよう!」
古いもののなかに新しい魅力を見出す「秋田人形道祖神プロジェクト」の取り組みについて、図版を見せながら話していただきます。後半では、普段何気なく見過ごしていた地域の行事や民間信仰、言い伝えを持ち寄って、みんなでイラストマップをつくります。意外な発見がありそう!?石巻市外からの参加も大歓迎。ぜひこの機会に人形道祖神を通じて地域のお宝をみつけましょう。

第14回いしのまき本の教室「地域のお宝を見つけよう!」
出演 小松和彦(郷土史研究家)宮原葉月(アートクリエイター)
聞き手 南陀楼綾繁(ライター・編集者)
参加費:1,500円
日時:2021年12月11日(土) 18時~20時(開場17時半)
定員:30名(事前予約制)
会場:旧観慶丸商店

<お申し込み方法>
件名「12/11本の教室」
②お名前
③人数
④連絡先(電話・メールアドレス)
を下記メールアドレスまでおしらせください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

【オンライン配信決定!】
今回新型コロナの影響で、会場に人数制限を設けています。そのため多くの人に参加していただきたいと考え、前半トーク部分をオンライン配信することにしました。この機会に遠隔地からでもご参加できますので、ぜひとも気軽にご参加ください。販売期間はイベント開始前までですが、オンライン配信をご購入の方には後日アーカイブが見られるように致します。当日リアルタイムで参加できない方でもぜひご参加ください。

↓オンライン配信 申し込み先 Peatix 参加費1,000円
https://honnokyousitsu14.peatix.com

展示期間中は書籍や関連グッズの販売もしています。

©necco.inc , Photo by Hitomi Natsui

第13回 いしのまき本の教室 「石巻日日こども新聞」のつくりかた

日時:10月23日(土)14時~16時

場所:旧観慶丸商店(宮城県石巻市中央三丁目6-9)

第13回いしのまき本の教室の開催です。今回のゲストは石巻日日こども新聞の記者たち。
「石巻日日こども新聞」では、企画から取材、執筆までこども記者自身が行います。取材のやりかたやそこで感じたことを話していただきます。後半では、参加者とこども記者がチームとなって、はじめての「企画書」づくりにチャレンジします。聞き手はライターの南陀楼綾繁さんです。

第13回 いしのまき本の教室
「石巻日日こども新聞」のつくりかた
出演 「石巻日日こども新聞」こども記者 現役+OB数名
八重樫 蓮さん(dgdgdgdg)
阿部 匠之介さん(渡波中学校2年生)
千葉 ふうなさん(石巻中学校1年生)
村松 玲里さん(蛇田中学校1年生)
聞き手 南陀楼綾繁(ライター・編集者)

10月23日(土)14時~16時(開場13時半)
場所:旧観慶丸商店(宮城県石巻市中央三丁目6-9)
参加費:1,000円
定員:30名 (事前予約制)

チラシはこちら

<お申し込み方法>
①件名「10/23本の教室」 ②お名前 ③ご住所
④連絡先(電話・メールアドレス) ⑤参加人数を下記メールアドレスまで送付ください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com
また後半では、自分が「石巻日日こども新聞」の記者だったら取材してみたいテーマを考えていただきます。

【オンライン配信決定!】
今回新型コロナの影響で、会場に人数制限を設けています。
そのため多くの人に参加していただきたいと考え、オンライン配信することにしました。
この機会に遠隔地からでもご参加できますので、ぜひとも気軽にご参加ください。
参加費500円 (前半トークのみ)
申し込みはPEATIXサイトから

【展示開催】
「石巻日日こども新聞」
1面に見る東日本大震災からの10年
「石巻日日こども新聞」は2012年3月11日に創刊。季刊で年4号発行されています。今年9月11日には第39号が発行されました。東日本大震災の記憶を残し伝えることを目的に始まった子どもたちの取材活動は、地域の話題にとどまらず、地域の外の災害や読者であるこども記者サポーターとの心の交流など、さまざまなテーマに及んでいます。1面はその時々の最も大きなテーマを取り扱ったものです。本展示では、1面を時系列にご覧いただくことにより、東日本大震災からの10年を子どもたちの視点から振り返ります。
場所:石巻まちの本棚  入場無料
2021年10月9日(土)〜11月21日(日)のあいだの土・日・月曜日
開館時間 11:00-18:00
主催 石巻 まちの本棚
一般社団法人ISHINOMAKI2.0/一箱本送り隊
協力 公益社団法人こどもみらい研究所

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