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カテゴリー:お知らせ

公開講座「新聞ナナメ読み」

日時:11月2日(土)18:30

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

石巻まちの本棚講座のお知らせです。
来たる11月2日(土)に公開講座【「新聞ナナメ読み」~秋の夜長、本物のジャーナリズムに触れてみる】を開催します。
石巻出身の現役新聞記者が新聞の面白い読み方をご紹介します。
ぜひともご参加ください。

新聞ナナメ読み ~秋の夜長、本物のジャーナリズムに触れてみる
2019年11月2日(土)18:30-20:00(18:00開場)
場所 / 石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央 2-3-16 たん書房ビル1階)
参加費 / 500円
定員 / 20名

フライヤーはこちら
からダウンロードできます。

「永井宏散文集 サンライト」刊行記念「永井宏作品展」&夏葉社フェア<

日時:2019年10月5日(土)〜28日(月)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

永井宏(1951-2011) を知っていますか。雑誌 「BRUTUS」の編集者でありながら、美術作家で あり、会社勤めを早くして辞めたあとは、海辺の町に小さなギャラリーをはじめて、たくさんの若い人たちに表現とものづくりを勧めた人。「生活」 や「暮らし」という言葉が今ほど手垢がついていなかったころに、いち早く、「自分たちなりの自由で身の丈にあった暮らし」を考え、「自分で作れるものは試みてみる」ことを提唱した人。永井さんがいまのカルチャーに与えた影響は大きいですが、そのたくさんの著作は現在、ほぼすべて絶版です。本書は、永井さんと親交の深かった信陽堂編集室の丹治史彦さんの手による待望のアンソロジー。我々はどこから来て、どこへ行くのか。 少なくとも、この本を読むと、なにかあたらしいことをはじめたくなります。(永井宏散文集『サンライト』夏葉社紹介文より)

出版社「夏葉社」さん創立10周年のブックフェアと、夏葉社の新刊「永井宏散文集 サンライト」の刊行を記念して永井宏さんの作品を展示販売いたします。

永井宏さんは、美術作家であり、編集者であり、詩人でもあります。今や当たり前になっている「暮らし系」の始まりの場所です。永井宏とは?という方は、ぜひ今回の新刊「サンライト」を読んでみてください。

また、夏葉社さんの本も、石巻市内ではなかなか手にすることができませんので、この機会にぜひご覧になってみてください。

夏葉社刊「永井宏散文集 サンライト」刊行記念「永井宏作品展」&夏葉社フェア
日時:2019年10月5日(土)〜28日(月)
場所:石巻まちの本棚
(*休館日にお気をつけください。)

永井宏(ながい・ひろし) 美術作家。1951年東京生まれ。
1970年代なかごろより写真、ヴィデオ、ドローイング、インスタレーションなどによる作品を発表。80年代は『BRUTUS』(マガジンハウス)などの編集に関わりながら作品を発表した。 1992年、神奈川県の海辺の町に転居。92年から96 年、葉山で生活に根ざしたアートを提唱する「サンライト・ギャラリー」を運営。99年には「サンライト・ラボ」を設立し雑誌『12 water stories magazine』を創 刊(9号まで刊行)、2003年には「WINDCHIME BOOKS」を立ち上げ、詩集やエッセイ集を出版した。 自分でも旺盛な創作をする一方で、各地でポエトリー リーディングの会やワークショップを開催、「誰にでも 表現はできる」とたくさんの人を励まし続けた。ワークショップからはいくつものフリーペーパーや雑誌が生まれ、詩人、作家、写真家、フラワーアーティスト、音 楽家、自らの表現として珈琲焙煎、古書店、雑貨店や カフェ、ギャラリーをはじめる人などが永井さんのもと から巣立ち、いまもさまざまな実験を続けている。 2011年4月12日に永眠、59歳だった。2019年、初めてのアンソロジー『サンライト』(夏葉社)が刊行、初期作品『マーキュリー・シティ』(ミルブックス)が復刻され、再評価の動きが高まっている。

グループ展「between room」

日時:2019年9/2(月)-9/29(日)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


グループ展「between room」

アーティスト:
木村美紗 Misa Kimura
小林知世 Chisei Kobayashi
渋谷七奈 Nana Shibuya
福田美里 Misato Fukuda

日時:
9/2(月)-9/29(日)
会期中の金・土・日・月のみオープン
金 19:00~21:00 / 土・日・月 11:00~18:00

【関連イベント】
作家4人によるギャラリートーク
9/28(土)13:00~
予約不要/入場無料

石巻一箱古本市2019 マップ

日時:2019年7月20日(土)

場所:石巻中央商店街各所

今年で8回目となる石巻一箱古本市、
石巻はもとより東北、全国から出店者が一箱の本を持ち寄り石巻のストリートに1日だけの大きな本屋さんをつくります。
今年は石巻の中心市街地に位置するアイトピア通りと橋通りを中心に各所で開催。スタンプラリーも実施します。素敵な本との出会いにぜひ足をお運びください。

当日配布マップはこちら
*会場でも配布します。

【石巻一箱古本市2019】
日程:2019年7月20日(土)
時間:11:00-16:00
場所:石巻中央商店街各所 (旧観慶丸商店、アイトピア通り、橋通り、石巻市かわまち交流センター、ことぶき町通り、松川横丁など)

主催:石巻まちの本棚
協力:つれづれ団

第8回いしのまき本の教室「他者のことばを書く」

日時:【終了】2019年6月21日(金)19:00-

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16たん書房ビル1階)

石巻まちの本棚では、本に関わる活動や仕事につながる講座を行なっています。今回のテーマは「他者のことばを書く」です。ゲストの瀬尾夏美さんは、東日本大震災後の陸前高田に移住。地域の人々の言葉と風景の記録をもとに「あわいゆくところ 陸前高田、震災後を生きる」(晶文社)を刊行されました。これまでの実践をお聞きしつつ、後半では「聞く」「語る」「書く」についてのワークショップを行います。参加される方は、メモ帳とペンをお持ちください。

第8回いしのまき本の教室
他者のことばを書く
ゲスト:瀬尾夏美(アーテイスト) 
聞き手:南陀楼綾繁(ライター・編集者)
日時:2019年6月21日(金)19:00- (18:30開場)
場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16たん書房ビル1階)
参加費:1500円・定員:20名

<お申し込み方法>
①件名「6/21本の教室」
②お名前
③人数
④連絡先(電話・メールアドレス)
をメールやFacebookのメッセージ等でおしらせください。

メールアドレス
bookishinomaki@gmail.com

瀬尾夏美
1988年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。2012年から3年間、岩手県陸前高田市で暮らしながら、対話の場づくりや作品制作を行う。15年、宮城県仙台市で一般社団法人NOOKを設立。仙台市在住。

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