イベント情報

カテゴリー:お知らせ

石巻一箱古本市2019 マップ

日時:2019年7月20日(土)

場所:石巻中央商店街各所

今年で8回目となる石巻一箱古本市、
石巻はもとより東北、全国から出店者が一箱の本を持ち寄り石巻のストリートに1日だけの大きな本屋さんをつくります。
今年は石巻の中心市街地に位置するアイトピア通りと橋通りを中心に各所で開催。スタンプラリーも実施します。素敵な本との出会いにぜひ足をお運びください。

当日配布マップはこちら
*会場でも配布します。

【石巻一箱古本市2019】
日程:2019年7月20日(土)
時間:11:00-16:00
場所:石巻中央商店街各所 (旧観慶丸商店、アイトピア通り、橋通り、石巻市かわまち交流センター、ことぶき町通り、松川横丁など)

主催:石巻まちの本棚
協力:つれづれ団

第8回いしのまき本の教室「他者のことばを書く」

日時:【終了】2019年6月21日(金)19:00-

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16たん書房ビル1階)

石巻まちの本棚では、本に関わる活動や仕事につながる講座を行なっています。今回のテーマは「他者のことばを書く」です。ゲストの瀬尾夏美さんは、東日本大震災後の陸前高田に移住。地域の人々の言葉と風景の記録をもとに「あわいゆくところ 陸前高田、震災後を生きる」(晶文社)を刊行されました。これまでの実践をお聞きしつつ、後半では「聞く」「語る」「書く」についてのワークショップを行います。参加される方は、メモ帳とペンをお持ちください。

第8回いしのまき本の教室
他者のことばを書く
ゲスト:瀬尾夏美(アーテイスト) 
聞き手:南陀楼綾繁(ライター・編集者)
日時:2019年6月21日(金)19:00- (18:30開場)
場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16たん書房ビル1階)
参加費:1500円・定員:20名

<お申し込み方法>
①件名「6/21本の教室」
②お名前
③人数
④連絡先(電話・メールアドレス)
をメールやFacebookのメッセージ等でおしらせください。

メールアドレス
bookishinomaki@gmail.com

瀬尾夏美
1988年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。2012年から3年間、岩手県陸前高田市で暮らしながら、対話の場づくりや作品制作を行う。15年、宮城県仙台市で一般社団法人NOOKを設立。仙台市在住。

第7回いしのまき本の教室「出版社にできること」

日時:【終了】2019年5月25日(土)19:00-21:00 (18:30開場)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16)

第7回いしのまき本の教室の開催です。
出版不況と言われて久しい昨今、そんななかで児童書を中心に数々のヒット作を生み出し続けているポプラ社から千葉社長をゲストにむかえ、トークイベントを開催します。出版業界の構造を変え、書店の利益を優先させ、持続可能な業界に変える仕組みを考えます。

第7回いしのまき本の教室
「出版社にできること」
ゲスト: 千葉均(株式会社ポプラ社 代表取締役社長)
聞き手: 丹治史彦(信陽堂編集室 )

日時:2019年5月25日(土)19:00-21:00 (18:30開場)
場所/石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16)
参加費/ 1500円
定員/ 20名

【お申込み方法】
下記メールアドレスに ①件名「5/25本の教室」、②お名前、③人数、④連絡先(電話、メールアドレス)をお知らせください。
メールアドレス:bookishinomaki[at]gmail.com ([at]は@に変えてください)

千葉均
(株式会社ポプラ社 代表取締役社長)
1962年宮城県石巻市生まれ。東京大学医学部卒、朝日生命保険、野村総合研究所、野村證券、コンサルティング会社で資産運用、財務、人事コンサルティングに従事後、2009年ポプラ社入社、総務管理局長、取締役営業・管理本部長、16年代表取締役社長

ポプラ社
ポプラ社は、こどもと、昔こどもだったすべての人のための「本」をつくる出版社です 『少年探偵団』(江戸川乱歩)や『怪盗ルパン』(モーリス・ルブラン)、『ズッコケ三人組』(那須正幹)、『かいけつゾロリ』(原ゆたか)、『おしりたんてい』(トロル)などのシリーズなどヒット作を生み出し続けています。

レポートは → こちら

早川ユミちくちくワークショップ「野生のポケットをくっつけよう」

日時:【終了】2019年5月18日土曜日 13:00〜15:00

石巻まちの本棚のお隣のカンケイマルラボさんにて、5月17日から26日に布作家・早川ユミさんと陶芸家・小野哲平さんの2人展が開催されます。
その期間中の5月18日土曜日、早川ユミさんのちくちくワークショップを石巻まちの本棚にて開催します!

端切れを縫い合わせ、絵の具で絵を描いてポケットを作ります。
石巻まちの本棚スタッフのリクエストに、ユミさんが応えてくださいました。
ユミさんの新しい本にちなみ、名付けて「野生のポケット」
お申し込みは、石巻まちの本棚の店頭またはメールにて受付いたします。

早川ユミちくちくワークショップ「野生のポケットをくっつけよう」
5月18日(土)13:00-15:00
場所:石巻まちの本棚
参加費:2500円(材料費、1ドリンク)
定員:25名
持ち物:小バサミ
お申し込み:石巻まちの本棚の店頭またはメール。
メールの場合は件名「ちくちくワークショップ」とし、氏名、電話番号、参加人数をお知らせください。
メールアドレス → bookishinomaki@gmail.com

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展示会【小野哲平✕早川ユミ 2人展】
「土がある。布がある。展」
期間  2019年5月17日(金)~26日(日)
会場  カンケイマルラボ(宮城県石巻市中央2-8-1)
tel:0225-25-7081
http://kankeimaru.com/

早川ユミ(布作家)
アジアの手紡ぎ、手織り布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。

【著書】
「種まきノート」(アノニマ・スタジオ)
「種まきびとの絵日記 はるなつあきふゆ」(天然生活ブックス)
「種まきびとのものつくり」(アノニマ・スタジオ)
「からだのーと」(自然食通信社)
「ちいさなくらしの たねレシピ」(アノニマ・スタジオ)
「野生のおくりもの」(アノニマ・スタジオ)
「野生と生きるための12ジャケット」(ハンドメイド本)
他多数

・早川ユミホームページ http://une-une.com

ちいさな出版物の設計図を作るワークショップ

日時:2018年12月7日(金)18:30-21:00

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16)

お待たせしました「いしのまき本の教室」第6回目の開催です!
小さいけど良質な本を発表しつづける出版社や、地域で活動する編集室など、近年の出版のあり方は多様化しています。出版に関わる主体が多様化しているとも言えるかもしれません。
本や雑誌をつくること、やってみたいけど、どうすれば最初の一歩が踏み出せるか判らない人たちに入り口をご用意します。ミニコミ、リトルプレス、zine、フリーペーパーなど呼びかたはいろいろありますが、要は少部数・自主流通のちいさな出版物のことです。それらをつくる第一歩として、「設計図」を一緒に考えていきます。出版や編集の経験は必要ありません。年齢も不問です。お子さんと一緒の参加も歓迎です。「こんなものをつくってみたい」「こういう内容をカタチにしてみたい」という気持ちがあれば、誰でも参加できます。

講師:南陀楼綾繁
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。出版、古本、ミニコミ、図書館など本に関することならなんでも追いかける。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の代表。各地で開催される多くのブックイベントにも関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人として、石巻市で本のコミュニティ・スペース「石巻まちの本棚」の運営にも携わる。雑誌『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ)編集発行人。著書に『編む人』(ビレッジプレス)、『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)、『蒐める人』(皓星社)などがある。

第6回いしのまき本の教室
ちいさな出版物の設計図を作るワークショップ
日時/2018年12月7日(金)18:30-21:00
場所/石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16)
参加費/ 2500円(材料費含む)
定員/ 12名
持ち物/自分の好きな雑誌、リトルプレス、フリーペーパーなど1冊。筆記具。

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