イベント情報

タグ:いしのまき本の教室

写真家 山田真優美 × 歌人 近江瞬 二人展「ただ、いま」

日時:2021年2月13日(土)~3月14日(日)の間の土、日、月 ※3月11日(木)は特別開館します

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


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香川県出身で震災後に移住した写真家山田真優美と、石巻市出身の歌人近江瞬が、震災前も震災後も変わることのない大切な日常をテーマに、過去となった今、今という今、未来に待つ今、の大切さを短歌と写真で伝える。震災で浮き彫りになった当たり前で当たり前ではない日常がそこにある。

写真家 山田真優美×歌人 近江瞬
二人展「ただ、いま」

会期:2021年2月13日(土)~3月14日(日)の間の土、日、月
※3月11日(木)は特別開館します
会場:石巻まちの本棚
入場料:無料

【連携企画】
第11回 いしのまき本の教室
「日常の表現を探る  写真と短歌で一冊の本を作る」

山田真優美と近江瞬が日常と震災の表現について語る。トーク後には、写真と短歌で一冊の本を作るワークショップを開催。事前に参加者が自身のお気に入りの1枚を提出し、当日はそれにまつわる短歌を近江のアドバイスのもとで作ってみる。ワークショップで提出した写真と短歌は後日、1冊の本として会場に展示する。

2月13日(土)18時~20時(開場17時半)
参加費:1500円 *参加費は製本代も含みます。 *製本された本は後日引き渡しとなります
定員:15名
場所:石巻まちの本棚
持ち物:
お気に入りの写真を1枚、事前にメールでデータでお送りいただくか、当日持参ください。

<お申し込み方法>
①件名「2/13本の教室」 ②お名前 ③ご住所
④連絡先(電話・メールアドレス)⑤お気に入りの写真を下記メールアドレスまで送付ください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

写真家 山田真優美(やまだ・まゆみ)
1980年香川県生まれ。高校生の頃、ドラマに出てきた暗室のシーンを見たことをきっかけに写真部に入部。東京都内のスタジオ勤務を経てフリーフォトグラファーとして活動。2018年、石巻に移住。2020年4月には石巻のキワマリ荘で初の個展「ここから」を開催。何気ない日常の風景やひとコマを切り撮っている。

歌人 近江瞬(おおみ・しゅん)
1989年石巻市生まれ。「塔短歌会」、「短歌部カプカプ」所属。2020年5月、第一歌集『飛び散れ、水たち』(左右社)刊行。第10回塔短歌会賞受賞。第9回塔新人賞受賞。第31回歌壇賞最終候補。第1回笹井宏之賞最終候補作。㈱口笛書店で編集者・ライターとして勤務。短歌部カプカプのたんたか短歌をラジオ石巻で放送中。

第10回いしのまき本の教室「ぼくは本と本屋さんが好き〜小さな出版社から見た本のゆくえ〜」

日時:2020年11月28日(土) 14:00-16:00

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

11月28日に、出版をテーマに本の教室を開催します。
ゲストは出版未経験ながらたった一人で出版社を始め、この9月に12年目を迎えた夏葉社の島田潤一郎さん。
石巻まちの本棚には4年ぶりの来場となります。
いまや「ひとり出版社」の先がけとして、多くの読者の心をとらえる本を出版しつづけている島田さんと出版について考えます。

そして後半は島田さんによるワークショップ「文章教室」を行います。
参加される方は、原稿用紙1〜2枚分(およそ400字〜800字)の、ご自身で書いた文章をお持ちください。
内容はなんでも結構です。

そして石巻まちの本棚では本企画にあわせて「夏葉社」ブックフェアを開催します。
期間は2020年11月7日(月)から12月20日(日)まで。
こちらも合わせてご利用ください。

*チラシPDFはコチラからダウンロードください。

第10回いしのまき本の教室「ぼくは本と本屋さんが好き〜小さな出版社から見た本のゆくえ〜」
2020年11月28日(土)14:00-16:00(13:30開場)
ゲスト:島田潤一郎(夏葉社)
聞き手:丹治史彦(編集者/信陽堂)
場所:石巻まちの本棚
参加費:1500円(当日お支払いください)
定員:15名(事前予約制)
お申し込み方法
以下の情報をメールでbookishinomaki@gmail.comまでお送りください。
①件名「11/28本の教室」
②お名前
③参加人数
④連絡先(電話番号・メールアドレス)

【オンライン配信決定!】
今回新型コロナの影響で、会場に人数制限を設けています。
そのため多くの人に参加していただきたいと考え、第1部のトークイベントをオンライン配信することにしました。
この機会に遠隔地からでもご参加できますので、ぜひとも気軽にご参加ください。
↓申し込み先 Peatix 参加費500円
https://ishinomakihonadana-natsuhasya2.peatix.com/

第4回いしのまき本の教室 「出版」にできること

日時:2016年9月24日(土)

場所:石巻まちの本棚

〈石巻まちの本棚〉では、本にかかわる活動や仕事につながる講座を行なっています。第4回目のいしのまき本の教室のテーマは「出版」です。ひとり出版社として多様な本を刊行してきた夏葉社の島田潤一郎さんに、紙の本を出版することの意味を話していただきます。後半では、参加者がつくってみたい本のプランを出し、どうすれば実現するかを話し合います。参加される方は、「自分の理想の本」を1冊お持ちください。

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第4回 いしのまき本の教室 
「出版」にできること
講師 島田潤一郎(夏葉社)

日時 2016年9月24日(土) 18:30開場/19:00開始(21:00終了予定)
参加費 1500円

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(イラスト:佐藤ジュンコ)

しまだ・じゅんいちろう
1976年、高知県生まれ。さまざまな仕事を経て、2009年に夏葉社を創業。マラマッド『レンブラントの帽子』、関口良雄『昔日の客』などの復刊で注目され、その後も企画の幅を広げている。著書に『あしたから出版社』(晶文社)がある。
http://natsuhasha.com/

【お問い合わせ・お申込み方法】
予約は下記メールアドレスに ①件名「9/24本の教室」、②お名前、③人数、④連絡先(電話、メールアドレス)をお知らせください。
メールアドレス:bookishinomaki@gmail.com
お電話でのお問合せは、tel. 0225-25-4953 (ISHINOMAKI2.0)へ。

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