まちの本棚だより

カテゴリー:お知らせ
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2016.1.2 あけましておめでとうございます。 text by 本棚くん

前年は皆様にお越しいただきまことにありがとうございました。
新しくはじめた「いしのまき本の教室」や松野屋さん、エフスタイル+北書店による展示販売は非常に好評で、連日多くのお客様にお越しいただいた昨年でした。ものづくりのワークショップや夜の月を探しての闇あるきもしました。
今年も石巻の本や出版文化に対して寄与できるよう精進していきたいと存じます。

新年は1月9日(土)より営業を開始します。本年も何卒よろしくお願いします。

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2015.9.15 マイクロ・ライブラリーサミット2015に出場します。 text by 本棚くん

今年で3回目となるマイクロ・ライブラリーサミット。全国各地から本をめぐる小さな施設図書館や本のスペースが大阪に揃います。
そのマイクロライブラリーサミットに石巻まちの本棚も今回出場をすることになりました。
今年のテーマは、「つながる輪〜コミュニティと本と人との新しい関係を探る」。
公共図書館や個性的な書店も取り組みを披露します。
まちの本棚は活動は発表すると同時に、「地域の交流を育むライブラリー」としてまちの本の拠点としてまちに対して果たす役割やこれからの可能性をディスカッションします。お近くの方は是非ともお越し下さい。

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マイクロ・ライブラリーサミット2015

~つながる輪〜コミュニティと本と人との新しい関係を探る~

日時:10月3日(土)10:00〜18:00
参加費:無料(要申込/交流パーティーは別途参加費徴収します)
定員:200名
会場:I-siteなんば(大阪府立大学)
(大阪市浪速区敷津東2-1-41南海なんば第1ビル2F・3F)
主催:マイクロ・ライブラリーサミット2015実行委員会
共催:公立大学法人大阪府立大学
後援:一般財団法人森記念財団、大阪府立大学観光産業戦略研究所、
協賛:南海電気鉄道株式会社

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2015.7.23 詩の朗読ライブ開催! 石巻一箱古本市2015 in STAND UP WEEEK text by 本棚くん

7月25日(土)に開催される石巻一箱古本市2015 in STAND UP WEEEKにて詩の朗読ライブを開催します。
出演はBOOK BOOK Sendaiの代表でもある詩人の武田こうじさん、音楽は佐藤知里さん。
14時から開催します。一箱古本市の会場でもある寿町通りパナックけいていにお集りください。

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☆詩の朗読ライブ
詩人 武田こうじ(朗読) 佐藤知里(音楽)
日時:25日(土) 14:00~
場所:パナックけいてい
入場:無料

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2015.4.29 【ココが魅力その2】5/9いしのまき本の教室 ブックカフェのはじめかた text by 本棚くん

【5/9開催 ブックカフェのはじめかた】 

ブックカフェとはどういうお店でしょうか?
「本とコーヒー。そのふたつがある、贅沢な時間を過ごすことができる場所。それが『ブックカフェ』である。だが一口に『ブックカフェ』といっても、その形態はさまざまだ。本屋さんの一角にカフェがあり、買った本をすぐその場で読むことができる店もあれば、棚にある蔵書の中から好きなものを取り出して読める、私設図書館のようなところもある。さらに個人オーナーが開いた店ならば、『ブックカフェの数だけ、スタイルがある』と言ってもいいくらい、そのかたちは少しずつ異なってくる」
(矢部智子・今井京助『ブックカフェものがたり』幻戯書房、2005)

おおざっぱに言って、2000年代に入ってから、「ブックカフェ」という呼び名を耳にするようになりました。「マンガ喫茶」のように店内に本や雑誌を置く喫茶店は以前からあるのですが、本が店内の主役であり、ディスプレイにもなっているようカフェは、この頃から増えていきました。大手書店が店内にカフェを設けたことも、ブックカフェ・ブームの呼び水になったと言えます。
今回の「ブックカフェのはじめかた」講座で、講師を務めてくださる前野久美子さんは、さまざまな職業を経て、ご主人の前野健一さんと2000年に仙台で〈book cafe火星の庭〉を開きました。古本とカフェという、業態の異なるふたつをバランスを取りながら経営しています。15年続いているブックカフェは、全国的に見てもまだ少ないはずです。

前野さんの編著『ブックカフェのある街』(仙台文庫)には、店をはじめるまでの経緯や、開店準備のあれこれ、店を続けていくために必要なことが書かれています。また、店でのイベントが発展して、「Book! Book! Sendai」というブックイベントがはじまり、仙台の街で本に関わる人たちがさまざまなアクションを起こす様子も、同書で判ります。石巻まちの本棚でも販売しているので、ぜひお手に取ってみてください。
今回の講座は、ブックカフェはもちろん、「いつかは自分の店を持ちたい」という夢をお持ちの方にとって、多くの事例と豊富な経験を元に学ぶことができる、いい機会だと思います。

また、店を持ちたいという希望はなくても、ブックカフェという業態や、古本屋、カフェそれぞれの愛好者にとっても、興味深い場になると思います。仙台や石巻の一箱古本市に参加したことのある方も歓迎です。お気軽にご参加ください!

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2015.4.23 【ココが魅力その1】5/9 いしのまき本の教室 「ブックカフェのはじめかた」 text by 本棚くん

5月9日(土)開催の「ブックカフェのはじめかた」は、こんな風に進行します。

前半は、講師の前野久美子さんのお店である〈book cafe火星の庭〉や、前野さんが訪れたブックカフェ(ニューヨーク、台湾もふくめ)を例に、ブックカフェについてのレクチャーをしていただきます。

後半では、参加者に自分がやりたいブックカフェの構想(お店のレイアウト、カフェメニューなど)をシートに記入して発表(参加者同士で見せ合えるように並べて見る)します。最後に、参加者が持参してもらった本の値付けを体験します。
参加される方は、「自分がブックカフェをひらいたとき、本棚に並べたい本」を1冊持参してください。この本を使って、模擬値付け体験をしますのでお願いします。

この講座に参加すれば、ブックカフェとはどういう仕事か、店を始めるためにはどんな準備が必要かが分かります。「いつかは自分の店を持ちたい」と夢見ている方には、最適の機会です。
また、カフェが好きな方、古本屋さんが好きな方も、歓迎です。この講座に参加して、最近の傾向を知ると、次からお店に通うのがもっと楽しくなるはずです!
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