イベント情報

タグ:石巻

写真家 堀内 孝 写真展「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」

日時:2021年3月20日(土)~5月9日(日)の間の土、日、月

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

小学生向けの月刊絵本たくさんのふしぎ2021年3月号「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」(福音館)は、石巻市北上の北上川河口域にひろがるヨシ原が舞台です。この発刊を記念し、文と写真を担当された多賀城市在住の写真家、堀内孝さんが20年にわたって取材し、撮影してきた、北上川のヨシ原の自然と人の営みの写真を展示いたします。

写真家 堀内 孝 写真展「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」
会期:2021年3月20日(土)~4月25日(日) →5月9日(日)
の間の土、日、月 *延長しました
会場:石巻まちの本棚
入場料:無料

【連携企画】
堀内 孝さん ギャラリートーク


展示された写真をみながら、北上川とヨシ原のこと、今回の本のこと、写真のお仕事のことなどをお話しいただきます。

3月20日(土) →4月24日(土)18時~19時(開場17時半)
参加費:500円
定員:15名
場所:石巻まちの本棚

<お申し込み方法>
①件名「4/24堀内孝さんトーク」 ②お名前 ③ご住所
④連絡先(電話・メールアドレス)を下記メールアドレスまで送付ください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

写真家 堀内 孝  (ほりうち たかし)
1963年宮城県生まれ、写真家。大学卒業後、写真通信社に就職。1990年、会社を辞めてマダガスカルへ。乗り合い自動車に乗り、写真を撮りながら全土を旅する。その後断続的に島を訪れ、マダガスカル各地の貴重な動植物や人びとの暮らし、祭りなどを撮影し発表し続ける。主な著書は『マダガスカルのバオバブ』(たくさんのふしぎ357号)『マダガスカルへ写真を撮りに行く』(港の人)など。宮城県多賀城市在住。

フライヤーはこちら
※たくさんのふしぎ2021年3月号「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」(福音館)税込770円は、2月14日(日)より販売開始予定です。

ポップアップショップ 暮らしの道具 松野屋 あらもの雑貨の世界

日時:2020年1月25日(土)〜3月8日(日)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

2020年最初の石巻まちの本棚の企画は、暮らしの道具松野屋と送る「あらもの雑貨の世界」です。

2015年に開催し好評だった松野屋さんが帰ってきます。

あらものというと、どんなイメージを浮かべるでしょうか?
竹かご、棕櫚のホウキ、トタンのちりとり、 アルマイトの弁当箱、キャンバス地のカバン、蠟引きの紙袋…… どこか懐かしい手ざわり、温もりのある質感をもった生活道具が現在、見直されています。

こうした暮らしの道具の魅力を伝える東京・馬喰町の荒物問屋・松野屋さんのポップアップストアが期間限定で「まちの本棚」に登場します。
石巻まちの本棚での開催は2015年以来です。商品はもちろんすべて手に取ってお買い求めいただけます。
懐かしくて手にやさしい品々、日常に使いやすく、今の暮らしにちょうど良い暮らしの道具にふれてください。
地元作家の手しごと品販売も同時開催。ぜひこの機会にお越しください。

チラシはコチラ

暮らしの道具松野屋×石巻まちの本棚 ポップアップショップ企画
「あらもの雑貨の世界」
日時:2020年1月25日(土)〜3月8日(日)
  上記期間中の営業日(土日月 11:00-18:00/水19:00-21:00 )
場所:石巻まちの本棚

【関連イベント】
<トークイベント>
「あらもの雑貨が生まれる場所」 ー民藝と工業製品の間にある未来ー 松野弘さん ( 松野屋店主 )
丹治史彦さん ( 信陽堂編集室 )
2 月 1 日 ( 土 ) 19:00-
場所 : 石巻まちの本棚 参加費:500 円 予約優先

<ワークショップ>
松野きぬ子の雑巾ワークショップ
使い古しのタオル、手拭いをご持参ください。
みんなで一緒にちくちくしましょう。
2 月 2 日 ( 日 ) 13:00- 15:00
場所 : 石巻まちの本棚 参加費無料 要予約

【関連イベントお申込み方法】
下記メールアドレスに 1件名「2/1 トークイベント」or「2/2 ワークショップ」、2お名前、3人数、4連絡先(電話番号)をお知 らせください。メールアドレス:bookishinomaki@gmail.com お電話でのお問い合わせは、tel. 0225-90-4982 ( 石巻2.0 ) へ

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