イベント情報

劇団「水族館劇場」の魅力を伝えるイベント「水族館劇場ってなんだ?」第3弾!

日時:2019年11月15日(金) 

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

劇団「水族館劇場」の魅力を伝えるイベント「水族館劇場ってなんだ?」第3弾!
前回の「水族館劇場ってなんだ?vol. 2」で上映した、横浜トリエンナーレのドキュメンタリー映像で一部紹介された公演の完全版を上映します!
休憩を挟んでの約2時間半、
ご堪能ください

劇団「水族館劇場」の魅力を伝えるイベント「水族館劇場ってなんだ?」第3弾!
日程 11月15日(金) 
時間 19:00~21:30
場所 石巻まちの本棚
料金 1,000円(おやつ付き)
定員 25名

主催 La Strada × 石巻まちの本棚 
協力 水族館劇場

【申し込み方法】
石巻まちの本棚にてスタッフへお声がけいただくか、メールで受付いたします。
件名「水族館劇場ってなんだ?」とし、氏名・連絡先・参加人数を明記し、
bookishinomaki@gmail.com へ。

【上映作品について】
アウトオブトリエンナーレ《盜賊たちのるなぱあく》2017年8月3日(木)-9月17日(日)
2017年に横浜市で開催されたヨコハマトリエンナーレ(ヨコトリ)の参加作品として、日雇い労働者の街、横浜寿町の一角に「盗賊たちのるなぱあく」が出現。そこは建て替え中の寿労働センター跡地であり、寄せ場である寿町はさすらい姉妹が毎年正月に路上芝居の公演を行ない、ゆかりが深い。
水族館劇場の巨大テント劇場を中心に、アート作品の展示、映画上映、講演会などが行われ、野外床屋や古本屋街もオープン。
今回上映する「もうひとつの この丗のような夢 ​寿町最終未完成版」は、10晩に渡って上演された作品の千秋楽の完全記録映像。

【水族館劇場とは】
水族館劇場は、1987年に結成された劇団。
野外劇にこだわり、数トンにもおよぶ水を使った演出や、大がかりな舞台装置など野外劇ならではのスペクタクルが特徴。
作品のほとんどの作・演出を桃山邑が手がけており、劇団員自ら建てるテントを劇場として活動を続けている。

地元産ひつじの毛ワークショップ 3DAYS

日時:2019年11月9日(土)〜11日(月)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

羊毛作家、吉田麻子さんの、石巻産羊の毛を使ったワークショップを開催します。

11月9日(土)糸紡ぎ放題
13時〜16時のお好きな時間にお越しください。糸紡ぎが初めての方も久しぶりの方もやさしく教えます。参加費1,000円

11月10日(日)フェルティングニードル放題
13時〜16時のお好きな時間にお越しください。マスコットやクリスマスオーナメントなどを作ることができます。参加費1,000円

11月11日(月)ポットマットを織る
13時〜16時まで。13時にお越しください。定員6名。紡ぎ糸を縮じゅうしてポットの温度が冷めにくい厚いマットを織ります。キット付き参加費3,500円。予約は店頭もしくはメールで。
石巻まちの本棚メールアドレス
bookishinomaki@gmail.com

公開講座「新聞ナナメ読み」

日時:11月2日(土)18:30

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

石巻まちの本棚講座のお知らせです。
来たる11月2日(土)に公開講座【「新聞ナナメ読み」~秋の夜長、本物のジャーナリズムに触れてみる】を開催します。
石巻出身の現役新聞記者が新聞の面白い読み方をご紹介します。
ぜひともご参加ください。

新聞ナナメ読み ~秋の夜長、本物のジャーナリズムに触れてみる
2019年11月2日(土)18:30-20:00(18:00開場)
場所 / 石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央 2-3-16 たん書房ビル1階)
参加費 / 500円
定員 / 20名

フライヤーはこちら
からダウンロードできます。

「永井宏散文集 サンライト」刊行記念「永井宏作品展」&夏葉社フェア<

日時:2019年10月5日(土)〜28日(月)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

永井宏(1951-2011) を知っていますか。雑誌 「BRUTUS」の編集者でありながら、美術作家で あり、会社勤めを早くして辞めたあとは、海辺の町に小さなギャラリーをはじめて、たくさんの若い人たちに表現とものづくりを勧めた人。「生活」 や「暮らし」という言葉が今ほど手垢がついていなかったころに、いち早く、「自分たちなりの自由で身の丈にあった暮らし」を考え、「自分で作れるものは試みてみる」ことを提唱した人。永井さんがいまのカルチャーに与えた影響は大きいですが、そのたくさんの著作は現在、ほぼすべて絶版です。本書は、永井さんと親交の深かった信陽堂編集室の丹治史彦さんの手による待望のアンソロジー。我々はどこから来て、どこへ行くのか。 少なくとも、この本を読むと、なにかあたらしいことをはじめたくなります。(永井宏散文集『サンライト』夏葉社紹介文より)

出版社「夏葉社」さん創立10周年のブックフェアと、夏葉社の新刊「永井宏散文集 サンライト」の刊行を記念して永井宏さんの作品を展示販売いたします。

永井宏さんは、美術作家であり、編集者であり、詩人でもあります。今や当たり前になっている「暮らし系」の始まりの場所です。永井宏とは?という方は、ぜひ今回の新刊「サンライト」を読んでみてください。

また、夏葉社さんの本も、石巻市内ではなかなか手にすることができませんので、この機会にぜひご覧になってみてください。

夏葉社刊「永井宏散文集 サンライト」刊行記念「永井宏作品展」&夏葉社フェア
日時:2019年10月5日(土)〜28日(月)
場所:石巻まちの本棚
(*休館日にお気をつけください。)

永井宏(ながい・ひろし) 美術作家。1951年東京生まれ。
1970年代なかごろより写真、ヴィデオ、ドローイング、インスタレーションなどによる作品を発表。80年代は『BRUTUS』(マガジンハウス)などの編集に関わりながら作品を発表した。 1992年、神奈川県の海辺の町に転居。92年から96 年、葉山で生活に根ざしたアートを提唱する「サンライト・ギャラリー」を運営。99年には「サンライト・ラボ」を設立し雑誌『12 water stories magazine』を創 刊(9号まで刊行)、2003年には「WINDCHIME BOOKS」を立ち上げ、詩集やエッセイ集を出版した。 自分でも旺盛な創作をする一方で、各地でポエトリー リーディングの会やワークショップを開催、「誰にでも 表現はできる」とたくさんの人を励まし続けた。ワークショップからはいくつものフリーペーパーや雑誌が生まれ、詩人、作家、写真家、フラワーアーティスト、音 楽家、自らの表現として珈琲焙煎、古書店、雑貨店や カフェ、ギャラリーをはじめる人などが永井さんのもと から巣立ち、いまもさまざまな実験を続けている。 2011年4月12日に永眠、59歳だった。2019年、初めてのアンソロジー『サンライト』(夏葉社)が刊行、初期作品『マーキュリー・シティ』(ミルブックス)が復刻され、再評価の動きが高まっている。

グループ展「between room」

日時:2019年9/2(月)-9/29(日)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


グループ展「between room」

アーティスト:
木村美紗 Misa Kimura
小林知世 Chisei Kobayashi
渋谷七奈 Nana Shibuya
福田美里 Misato Fukuda

日時:
9/2(月)-9/29(日)
会期中の金・土・日・月のみオープン
金 19:00~21:00 / 土・日・月 11:00~18:00

【関連イベント】
作家4人によるギャラリートーク
9/28(土)13:00~
予約不要/入場無料

石巻一箱古本市2019 マップ

日時:2019年7月20日(土)

場所:石巻中央商店街各所

今年で8回目となる石巻一箱古本市、
石巻はもとより東北、全国から出店者が一箱の本を持ち寄り石巻のストリートに1日だけの大きな本屋さんをつくります。
今年は石巻の中心市街地に位置するアイトピア通りと橋通りを中心に各所で開催。スタンプラリーも実施します。素敵な本との出会いにぜひ足をお運びください。

当日配布マップはこちら
*会場でも配布します。

【石巻一箱古本市2019】
日程:2019年7月20日(土)
時間:11:00-16:00
場所:石巻中央商店街各所 (旧観慶丸商店、アイトピア通り、橋通り、石巻市かわまち交流センター、ことぶき町通り、松川横丁など)

主催:石巻まちの本棚
協力:つれづれ団

石巻一箱古本市2019開催決定!

日時:2019年7月20日(土) 11:00〜16:00

場所:石巻中央商店街

石巻一箱古本市を今年も開催します!
第8回目となる今回は7月20日に開催です。

【石巻一箱古本市2019】
日程:2019年7月20日(土)
時間:11:00-16:00
場所:石巻中央商店街 (詳細は後日発表)
出店者数:約40箱

<助っ人問い合わせ>
Mail:bookishinomaki@gmail.com

<一箱店主募集します!>
誰でも一箱の本を持ち寄ることで「1日だけの本屋」さんになれます。ぜひご応募ください。

【出店料】
2000円(当日お支払い頂きます)
一箱店主申し込み方法は以下の2通りです。

【申し込み方法】
1.メール申し込み
bookishinomaki@gmail.com に、下記の項目を記入して送信してください。
・件名:一箱古本市店主申し込み
・氏名、フリガナ(複数参加の場合は、代表者のみで結構です)
・電話番号
・住所
・メールアドレス(店主マニュアルをお送りしますので添付ファイルが受信できるアドレスにしてください)
・古本市での店名、フリガナ(屋号)
・お店の品揃えや特徴など、PR(200字以内)
・店主マニュアルの送付方法(メール または 郵送)
・自分のサイト・ブログ・Twitterなど (お持ちの方のみ、掲載できるのは1つだけです)

2.直接申し込み〈石巻 まちの本棚〉にお越しいただき申し込み用紙に記入。

【かいけつゾロリブックフェス 原ゆたか先生サイン会】

日時:2019年7月14日(日)

場所:旧観慶丸商店1階

【かいけつゾロリブックフェス 原ゆたか先生サイン会のお知らせ】

ポプラ社の人気シリーズ「かいけつゾロリ」
シリーズ65作目「うちゅう大さくせん」の発刊を記念して、石巻まちの本棚で7月13日(土)よりブックフェアを開催します!なんと1作~65作がまちの本棚にやってきます!最新刊を購入いただいた方には素敵な付録もございます。

ほかにもゾロリの人気グッズも並びます。親子で、そしてゾロリで育った若い皆さんも、この機会にまちの本棚にぜひお越しください。

「石巻かいけつゾロリブックフェス」
期間  7月13日(土)~8月31日(土)
場所  石巻まちの本棚(毎週土/日/月曜日11:00〜18:00開店)

そしてなんと!
かいけつゾロリの作者 原ゆたか先生が石巻に!
原ゆたか先生と一緒におえかきしましょう。
終了後はサイン会をおこないます。

「かいけつゾロリ原ゆたか先生サイン会&おえかき会」
日時:7月14日(日)
場所:旧観慶丸商店1階 (石巻市中央3丁目6-9)

[おえかき会]14:00〜
定員: 50名(先着順)
参加費無料
申し込み方法:メールで、参加される方のお名前・人数・ご連絡先を石巻まちの本棚までおしらせください。
メール宛先: bookishinomaki@gmail.com

*使い慣れたえんぴつと消しゴムをお持ちください。
*保護者の方は授業参観形式で後ろの方で、見守っていただくという形になります。

[サイン会]15:00〜
定員: 50名
参加費無料(要整理券、7月14日13:00から会場旧観慶丸商店で配布開始)
・本をご購入いただいた方が対象です。
・本は会場及び石巻まちの本棚でも販売します。

*会場の旧観慶丸商店には駐車場がございません。お車でお越しになる際は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

チラシはコチラ

第8回いしのまき本の教室「他者のことばを書く」

日時:【終了】2019年6月21日(金)19:00-

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16たん書房ビル1階)

石巻まちの本棚では、本に関わる活動や仕事につながる講座を行なっています。今回のテーマは「他者のことばを書く」です。ゲストの瀬尾夏美さんは、東日本大震災後の陸前高田に移住。地域の人々の言葉と風景の記録をもとに「あわいゆくところ 陸前高田、震災後を生きる」(晶文社)を刊行されました。これまでの実践をお聞きしつつ、後半では「聞く」「語る」「書く」についてのワークショップを行います。参加される方は、メモ帳とペンをお持ちください。

第8回いしのまき本の教室
他者のことばを書く
ゲスト:瀬尾夏美(アーテイスト) 
聞き手:南陀楼綾繁(ライター・編集者)
日時:2019年6月21日(金)19:00- (18:30開場)
場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16たん書房ビル1階)
参加費:1500円・定員:20名

<お申し込み方法>
①件名「6/21本の教室」
②お名前
③人数
④連絡先(電話・メールアドレス)
をメールやFacebookのメッセージ等でおしらせください。

メールアドレス
bookishinomaki@gmail.com

瀬尾夏美
1988年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。2012年から3年間、岩手県陸前高田市で暮らしながら、対話の場づくりや作品制作を行う。15年、宮城県仙台市で一般社団法人NOOKを設立。仙台市在住。

第7回いしのまき本の教室「出版社にできること」

日時:【終了】2019年5月25日(土)19:00-21:00 (18:30開場)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16)

第7回いしのまき本の教室の開催です。
出版不況と言われて久しい昨今、そんななかで児童書を中心に数々のヒット作を生み出し続けているポプラ社から千葉社長をゲストにむかえ、トークイベントを開催します。出版業界の構造を変え、書店の利益を優先させ、持続可能な業界に変える仕組みを考えます。

第7回いしのまき本の教室
「出版社にできること」
ゲスト: 千葉均(株式会社ポプラ社 代表取締役社長)
聞き手: 丹治史彦(信陽堂編集室 )

日時:2019年5月25日(土)19:00-21:00 (18:30開場)
場所/石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16)
参加費/ 1500円
定員/ 20名

【お申込み方法】
下記メールアドレスに ①件名「5/25本の教室」、②お名前、③人数、④連絡先(電話、メールアドレス)をお知らせください。
メールアドレス:bookishinomaki[at]gmail.com ([at]は@に変えてください)

千葉均
(株式会社ポプラ社 代表取締役社長)
1962年宮城県石巻市生まれ。東京大学医学部卒、朝日生命保険、野村総合研究所、野村證券、コンサルティング会社で資産運用、財務、人事コンサルティングに従事後、2009年ポプラ社入社、総務管理局長、取締役営業・管理本部長、16年代表取締役社長

ポプラ社
ポプラ社は、こどもと、昔こどもだったすべての人のための「本」をつくる出版社です 『少年探偵団』(江戸川乱歩)や『怪盗ルパン』(モーリス・ルブラン)、『ズッコケ三人組』(那須正幹)、『かいけつゾロリ』(原ゆたか)、『おしりたんてい』(トロル)などのシリーズなどヒット作を生み出し続けています。

レポートは → こちら

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