イベント情報

カテゴリー:イベント開催概要

ポップアップショップ 暮らしの道具 松野屋 あらもの雑貨の世界

日時:2020年1月25日(土)〜3月8日(日)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

2020年最初の石巻まちの本棚の企画は、暮らしの道具松野屋と送る「あらもの雑貨の世界」です。

2015年に開催し好評だった松野屋さんが帰ってきます。

あらものというと、どんなイメージを浮かべるでしょうか?
竹かご、棕櫚のホウキ、トタンのちりとり、 アルマイトの弁当箱、キャンバス地のカバン、蠟引きの紙袋…… どこか懐かしい手ざわり、温もりのある質感をもった生活道具が現在、見直されています。

こうした暮らしの道具の魅力を伝える東京・馬喰町の荒物問屋・松野屋さんのポップアップストアが期間限定で「まちの本棚」に登場します。
石巻まちの本棚での開催は2015年以来です。商品はもちろんすべて手に取ってお買い求めいただけます。
懐かしくて手にやさしい品々、日常に使いやすく、今の暮らしにちょうど良い暮らしの道具にふれてください。
地元作家の手しごと品販売も同時開催。ぜひこの機会にお越しください。

チラシはコチラ

暮らしの道具松野屋×石巻まちの本棚 ポップアップショップ企画
「あらもの雑貨の世界」
日時:2020年1月25日(土)〜3月8日(日)
  上記期間中の営業日(土日月 11:00-18:00/水19:00-21:00 )
場所:石巻まちの本棚

【関連イベント】
<トークイベント>
「あらもの雑貨が生まれる場所」 ー民藝と工業製品の間にある未来ー 松野弘さん ( 松野屋店主 )
丹治史彦さん ( 信陽堂編集室 )
2 月 1 日 ( 土 ) 19:00-
場所 : 石巻まちの本棚 参加費:500 円 予約優先

<ワークショップ>
松野きぬ子の雑巾ワークショップ
使い古しのタオル、手拭いをご持参ください。
みんなで一緒にちくちくしましょう。
2 月 2 日 ( 日 ) 13:00- 15:00
場所 : 石巻まちの本棚 参加費無料 要予約

【関連イベントお申込み方法】
下記メールアドレスに 1件名「2/1 トークイベント」or「2/2 ワークショップ」、2お名前、3人数、4連絡先(電話番号)をお知 らせください。メールアドレス:bookishinomaki@gmail.com お電話でのお問い合わせは、tel. 0225-90-4982 ( 石巻2.0 ) へ

古本バザール!(12月14・15日)

日時:2019年12月14日(土) ・15日(日)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

いよいよ年末が近づいてきましたね。
今年も毎年恒例の古本バザールを開催します!
あんな本やこんな本がお手頃価格で手に入ります。
ぜひ店頭にお越しください。

古本バザール2019 

好評につき延長決定!「夏葉社フェア」

日時:2019年10月5日(土)から11月30日(土)まで

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

好評につき「夏葉社フェア」延長しています。
永井宏作品展「サンライト」に合わせて開催していた「夏葉社フェア」、
小さな出版社から丁寧な本づくりを実践する夏葉社の本を、手にとってお買い求めいただけます。
夏葉社が刊行した書籍を解説したオリジナル相関図も展示中。
この機会にぜひどうぞ。

【夏葉社フェア】
2019年10月5日(土)から11月30日(土)まで

劇団「水族館劇場」の魅力を伝えるイベント「水族館劇場ってなんだ?」第3弾!

日時:2019年11月15日(金) 

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

劇団「水族館劇場」の魅力を伝えるイベント「水族館劇場ってなんだ?」第3弾!
前回の「水族館劇場ってなんだ?vol. 2」で上映した、横浜トリエンナーレのドキュメンタリー映像で一部紹介された公演の完全版を上映します!
休憩を挟んでの約2時間半、
ご堪能ください

劇団「水族館劇場」の魅力を伝えるイベント「水族館劇場ってなんだ?」第3弾!
日程 11月15日(金) 
時間 19:00~21:30
場所 石巻まちの本棚
料金 1,000円(おやつ付き)
定員 25名

主催 La Strada × 石巻まちの本棚 
協力 水族館劇場

【申し込み方法】
石巻まちの本棚にてスタッフへお声がけいただくか、メールで受付いたします。
件名「水族館劇場ってなんだ?」とし、氏名・連絡先・参加人数を明記し、
bookishinomaki@gmail.com へ。

【上映作品について】
アウトオブトリエンナーレ《盜賊たちのるなぱあく》2017年8月3日(木)-9月17日(日)
2017年に横浜市で開催されたヨコハマトリエンナーレ(ヨコトリ)の参加作品として、日雇い労働者の街、横浜寿町の一角に「盗賊たちのるなぱあく」が出現。そこは建て替え中の寿労働センター跡地であり、寄せ場である寿町はさすらい姉妹が毎年正月に路上芝居の公演を行ない、ゆかりが深い。
水族館劇場の巨大テント劇場を中心に、アート作品の展示、映画上映、講演会などが行われ、野外床屋や古本屋街もオープン。
今回上映する「もうひとつの この丗のような夢 ​寿町最終未完成版」は、10晩に渡って上演された作品の千秋楽の完全記録映像。

【水族館劇場とは】
水族館劇場は、1987年に結成された劇団。
野外劇にこだわり、数トンにもおよぶ水を使った演出や、大がかりな舞台装置など野外劇ならではのスペクタクルが特徴。
作品のほとんどの作・演出を桃山邑が手がけており、劇団員自ら建てるテントを劇場として活動を続けている。

地元産ひつじの毛ワークショップ 3DAYS

日時:2019年11月9日(土)〜11日(月)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

羊毛作家、吉田麻子さんの、石巻産羊の毛を使ったワークショップを開催します。

11月9日(土)糸紡ぎ放題
13時〜16時のお好きな時間にお越しください。糸紡ぎが初めての方も久しぶりの方もやさしく教えます。参加費1,000円

11月10日(日)フェルティングニードル放題
13時〜16時のお好きな時間にお越しください。マスコットやクリスマスオーナメントなどを作ることができます。参加費1,000円

11月11日(月)ポットマットを織る
13時〜16時まで。13時にお越しください。定員6名。紡ぎ糸を縮じゅうしてポットの温度が冷めにくい厚いマットを織ります。キット付き参加費3,500円。予約は店頭もしくはメールで。
石巻まちの本棚メールアドレス
bookishinomaki@gmail.com

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