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イベント情報

カテゴリー:イベント開催概要

石巻一箱古本市2021 一箱店主紹介!

日時:2021年10月2日(土) 11:00-15:00

場所:石巻中央商店街各所

いよいよ10月2日(土)に開催される第10回「石巻一箱古本市2021」 石巻のまちなかのアイトピア通りを中心に10ヵ所の会場で開催します!
個性的な一箱店主が28店が揃いました!特別出店、特別企画も盛りだくさん。当日各会場では地図を配布します。地図を片手に本をめぐりながら、まちあるきを楽しんでください!
11:00スタート15:00終了予定です!
地図はこちらからダウンロードできます。(当日配布いたします)

①旧観慶丸商店
『つれづれ団』
石巻一箱古本市10回目の開催を記念してつれづれ団が過去に実施した100種類(?)のプログラムの中から選りすぐりのプログラムをパワーアップして提供します。当日会場にてお会いできるのを楽しみにしております。

☆一坪書店文庫
一坪書店文庫は、学書塾を兼ねたお店です。子どもたちの相手をしていて、感じるのは、子どもたちが、活字を読む楽しみを知ったら、もっと生きやすくなるだろうなあという事。だから、彼らに向けて、絵本や児童書を中心に販売します。絵本や児童書は、バリアフリー。小さな活字を読むのが難しくなった大人も楽しめます。
店主は、昨年病気し、今も左半身にマヒがありますので、お客様の助けをお願いする場面があるかと思います。よろしくお願いします。

☆ななみやたかちん
こんにちは。『なみやたかちん』です。久しぶりに出店させていただきます。対面で一箱ができること、そして石巻で開催できることを心からお祝い申し上げます。しばらく休んでいた分を挽回したいと思います。古いものばかりですが、どうぞゆっくりご覧ください。

☆ばったりたおれ屋
アートブック、旅・食・暮らし系、絵本、リトルプレスなど。手作りあみぐるみのおたまもあるよ。
Twitter:@battaritaoreya

②IRORI石巻
☆高橋書店
本好き人生のなかで、出会った本をお届けします。

☆花水木
マンガ、文庫本。倉庫の整理の為、4冊100円!?などでご提供します。
お楽しみに!

☆らんたん文庫
世界や日本各地へ旅に出たくなるような本や児童書を中心に揃えています。
初めて一箱古本市に参加となるので手探りですが、よろしくお願いします。
Twitter:@funny_bb

☆ちょっと今ここだけの本屋
文庫本や、写真集、レトロな商品を出品します。ここでしか私のお店には出会えませんので、是非おこしくださいませ!

③石巻商工信用組合軒下
☆六日町ナマケモノ書店
「大人の休み時間」をテーマに、風変わりな本と買う必要のない雑貨を並べた書店です。今年4月に栗原市の栗駒六日町通り商店街に開業しました。
ナマケモノ書店がある六日町通り商店街には、この6年間で13店舗の新しいお店ができました。たくさんの方に来ていただける楽しい町にしようと、商店会役員や若手の店主たち、地域おこし協力隊がいろいろ工夫をしながらがんばっています。ぜひ一度足をお運びください。
https://www.facebook.com/muikamachi.slothbooks

☆こどもの本 ポプラ社
人気の「はじめての名作童話シリーズ」「コミック版日本の歴史シリーズ」などをドドーンと大放出。今年創刊の「キミノベルシリーズ」もいっちゃいます。未就学から高学年くらいまでの本を取り揃えております。

☆月と六ペンス
素敵な本をお持ちします。

☆ボルネオ書店
幼い頃に心をときめかせたボルネオの熱帯雨林。その熱い心を忘れず幾多の困難を乗り越えやっと掴んだ現地調査の機会。ボルネオの森林ではどんなハチャメチャが待ち受けていたのでしょうか。珍獣「マメジカ」の世界的権威のM教授といっしょにボルネオの森から石巻の未来を見てみませんか。

☆冬眠
人文書や小説を中心に、さまざまなジャンルの本と、雑貨も少し販売します。気軽にのぞいてください。

④Chez Setta
☆本Setta
編み物、料理、健康、植物ほか。日常生活にお役立てください。

☆くものす洞
石巻での出店もとうとう連続10回目となりました!
いつもの通りの本の本などこの1年で読了したおすすめ本に加え、安野光雅や生きもの系の絵本を持って行きます。ZINE「くものす洞が石巻で売った257冊」発行予定。

☆private books PAYANCA
毎回好評のこだわりコミックをはじめ、新書・文庫の小説、人文系学術書もあります。
店主チョイスのマニアックな洋楽CDもちょっとだけお持ちします。
Twitter:@PPayanca

⑤キムラふとん店
☆みちのく書房
石巻の一箱古本市、10回目を迎えるんですね。おめでとうございます。
今回が2回目の出店です。新型コロナウイルス禍で、集まってワイワイできない世の中ですが、一箱古本市で、本を巡るあれこれをお話できれば…。東北や旅にまつわる本をはじめ、小説、ノンフィクション、エッセーなどを多彩に取りそろえてお待ちしています!

☆22:22
書店名「22:22」はフランス語で「ヴァンドゥ ヴァンドゥ」と読みます。宮城学院女子大学出身の3人が、卒業後に「誰かの居場所になる本屋さんをつくりたい」という思いから立ち上げたユニットです。現在はInstagram上で開店しており、毎週金曜日の22:22に、3人のスタッフと監督が厳選した1冊を紹介しています。
今日が初めてのイべント参加です。ご来店お待ちしております!
Instagram:@2222_books

☆九月社
歴史、哲学、民俗学、社会学など人文系の書籍、小説や漫画などをお持ちします。若干数オリジナルグッズや冊子も作りたいと思っています。写真集を作ろうかな。
Twitter:@kugatz

⑥サルコヤ脇駐車場
☆こども商店
「こども商店」は、「石巻日日こども新聞」のこども記者有志によるお店です。2012年の創刊から10年を迎えた今年、第55回吉川英治文化賞を受賞しました。さて、このこども記者たちは、普段、どんな本を読んでいるのでしょうか?子どもたちの絶妙な営業トークに今年もご期待ください。3年連続の販売冊数第1位目指してがんばります!!お買い上げの方にもれなく石巻日日こども新聞の39号をプレゼントいたします。

☆ちんじゅう
今年も二人で参加できることをとても嬉しく思っています。二人が持ち寄った本たちが,箱の中で甘く,酸っぱく…発酵して、
そこはかとなく旨味が出てくるのではと楽しみです。

☆一箱堂
文庫本と単行本で、泣かせます、笑わせます、かんがえてもらいます。
ミステリーや時代物も用意していますので、お楽しみに!

⑦パナックけいてい
☆パナけいブックす。
特集、本の雑誌の本。初期の沢野画伯の表紙も並べます。他、ジャズ関係、春樹関係?珈琲200円

☆まちライブラリー@岩出山
コロナ禍で開館が難しくなった私設図書館は、読書メーターというSNSで、全国の読者とつながり本の交換をしてきました。今回は読書メーターでの話題本を中心に、レビュー(感想)をPOPにして、POPとともに展示販売いたします。どうぞ、読書の世界をお楽しみください。
librize.com/places/1797

☆サフランブックス
読まなくなった本を中心に、オリジナルポストカードや、トートバッグの販売を予定しています。

⑧アイマークス1階
☆りょくし堂
絵本を中心に、雑多に持っていきます。
https://ryokusido.com/

☆あかしや
店主がちょっと気になった本で、なんとなく勧めたい本です。

⑨カンケイマルラボ
☆ゆずりは書房
2011年神奈川県で創業。2018年石巻に移転と同時に宮城県古書籍商組合に移籍。学術書・和本・戦前資料を中心に取り扱っています。今回は石巻のために、マニアックな品揃えで人肌脱がせていただきます。

☆浦書店
名前は知ってるけど、読んだことはない。せっかくだし、買って読んでみるか、そんなきっかけになるように、ゆるりとしラインナップです。

⑩石巻まちの本棚
☆出張筋トレ@石巻
「石巻一箱古本市に何度も出店してくれた石井ゆかりさんの占いの本を販売。石井さんに代わって「3年の星占い 2021-2023」12星座別を数冊ずつを、一言おみくじカード付きで販売します。

展示「石巻一箱古本市の10年」
石巻一箱古本市はおかげさまで今回で 10 回目。石巻の「まち」も大きく変わってきました。これまでの9回を振り返りながら、その変化も感じて下さい。

10回目記念特別企画
「カバーおかけします!@まちの本棚」
今回の一箱古本市でお買い上げの本を、石巻まちの本棚にお持ちください。オリジナルのブックッカバーをおかけいたします。お一人様1冊1枚まで。カバーをかけられない大型の本の場合は1枚お持ち帰りください。まちの本棚でお買い上げの本でもOKです。限定300枚。ブックカバーが無くなり次第終了とさせていただきます。

⑩ギャラリーSetsu (たん書房ビル2階)
企画「ここにいる人」
最近よく思うことがあります。石巻中心部の最大の観光資源はコミュニティなのではないか。ということで、setsuの3人も仲間に入れてもらっているコミュニティの楽しいメンバーたちを紹介しつつ、それぞれから古本を出品してもらいます。setsuという一室で、観光気分が味わえます。

一箱店主がお店をオープン!
「BAR山小屋」の前で一箱古本市開催中!
☆めめんと書房
3回目の参加です。美術書や音楽書を中心に雑多な品揃えとなります。束見本(本を作る前に本番と同じ紙でサンプル製本した白紙の本)も販売します。メモ帳や日記にどうぞ。また今回、皆さんと少し離れた場所に出店します。会場から少し歩きますが、古井戸がある風情豊かな横丁なのでぜひ足をお運びください。

第10回 石巻一箱古本市2021

日時:2021年10月2日(土) 11:00-15:00

場所:石巻中央商店街各所

2012年7月にスタートし、今年で10回目をむかえる石巻一箱古本市!本好き店主さんたちが集まり、各自が段ボール箱ひとつ分の古本を販売する本のためのフリーマーケットです。まちなかでの本との出会いをのんびりとお楽しみください。特別企画などもHPで順次発表していきます。

石巻一箱古本市では出店者でだけなく企画考案から当日運営を手伝ってくれる仲間を募集しています。
この夏一緒に石巻の商店街に大きな本屋さんをつくりませんか?本好きでなくとも大歓迎です!!!

<一箱店主募集します!>
誰でも一箱の本を持ち寄ることで「1日だけの本屋」さんになれます。ぜひご応募ください。
当日会場で各自の責任において店番・販売ができ、各自で搬入出のできる方。複数で参加して交代で店番することも可。出品するものは基本的に古本ですが、全体の 5 割程度が本であれば雑貨などの出品も可 (飲食物は不可)。古本は一箱 (ダンボール箱、コンテナボックス、みかん箱、トランク、キャリーバッグなど) に入れて販売してください。補充用の本の持参も可能ですが、出店スペース外にはみ出さないようにお願いします。
【出店料】2,000円 (当日お支払い頂きます) 一箱店主申し込み方法は以下の2通りです。
【申し込み方法】 1. メール申し込み
bookishinomaki@gmail.com に、下記の項目を記入して送信してください。
・件名 : 一箱古本市店主申し込み
・氏名、フリガナ ( 複数参加の場合は、代表者のみで結構です )
・電話番号
・住所
・メールアドレス ( 店主マニュアルをお送りしますので添付ファイルが受信できるアドレスにしてください )
・古本市での店名、フリガナ ( 屋号 )
・お店の品揃えや特徴など、PR(200 字以内 )
・店主マニュアルの送付方法 ( メール または 郵送 )
・自分のサイト・ブログ・Twitter など ( お持ちの方のみ、掲載できるのは 1 つだけです )

2. 直接申し込み〈石巻 まちの本棚〉にお越しいただき申し込み用紙に記入。
【申し込み開始日時】2021 年 7 月 31 日 ( 土 )11:00 より受付開始 *定員に達し次第締め切ります。
【定員】20 箱 ( 複数人で一箱を運営することができます。)

<運営を手伝ってくれる助っ人募集!>
石巻一箱古本市では運営を手伝ってくれる助っ人を募集しています。事前準備だけ、当日だけの参加 も可能。当日店主さんの代わりにお店番をしたり、スタンプラリーの補助をします。本好きでなくて も楽しめる内容となっています。
【申し込み方法】
bookishinomaki@gmail.com に、メールでお問い合わせください。

石巻一箱古本市
日時: 2021年10月2日(土) 11:00-15:00
場所:石巻中央商店街各所(石巻まちの本棚、旧観慶丸商店、カンケイマルラボなど)
(各会場で当日地図を配布します)
主催 : 石巻まちの本棚 ( 石巻市中央 2 丁目 3-16 たん書房ビル 1 階 )

【パネル展】10年後の被災地をめぐる「本のある場所」のいま

日時:2021年7月31日(土)〜9月12日(日) 

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年。私たちは雑誌『ダ・ヴィンチ』2021年6月号で、宮城県、岩手県、福島県の新刊書店、古本屋、図書館、アーカイブ、出版社などの「本のある場所」を取材しました。その記事をもとにしたパネル展を開催します。会場では、関連する書籍35冊が閲覧できます。また、来場された方には特製リーフレットを差し上げます。被災地の「本のある場所」のいまを、実感してもらえれば幸いです。南陀楼綾繁(ライター・編集者)+丹治史彦(信陽堂/編集者)

[1] 本屋さんのいま
book cafe 火星の庭(仙台市)/曲線(仙台市)/ペンギン文庫(仙台市)/フルハウス(南相馬市)/ヤマト屋書店石巻中里店(石巻市)/岡田書店(楢葉町)/イーストリアス(気仙沼市)/桑畑書店(釡石市)/スローバブックス(丸森町)/Books&Cafe コトウ(福島市)
[2]図書館とアーカイブのいま
東松島市図書館(東松島市)/福島県立図書館(福島市)/陸前高田市立図書館(陸前高田市)/20世紀アーカイブ仙台(仙台市)/せんだいメディアテーク3がつ11にちをわすれないためにセンター(仙台市)/石巻 まちの本棚(石巻市)
[3]出版のいま
荒蝦夷(仙台市)/東北復興文庫(仙台市)/口笛書店(石巻市)/石巻日日こども新聞(石巻市)
[4]〈語り伝えること〉のいま
NOOK(小森はるかさん、瀬尾夏美さん)(仙台市)/つながる湾プロジェクト(塩竈市)/PUMPQUAKES(仙台市)/民俗学者・川島秀一さん(仙台市)

10年後の被災地をめぐる「本のある場所」のいま
■日時:7月31日(土)〜9月12日(日)11時~18時 ※期間中の土日月のみ
■会場:石巻まちの本棚
■主催:石巻まちの本棚、一箱本送り隊、一般社団法人ISHINOMAKI20
■協力:KADOKAWAダ・ヴィンチ編集部 出典『ダ・ヴィンチ』2021年6月号

[連携企画]第12回いしのまき本の教室 被災地の「本のある場所」を訪ねて
雑誌『ダ・ヴィンチ』の取材で、南陀楼綾繁さんと丹治史彦さんが24か所の「本のある場所」をめぐって考えたことを、写真を交えながらお話しします。また、福島市でブックカフェを営む小島雄次さんとともに、これからの「本のある場所」の可能性を語り合います。
出演
・小島雄次(Books&Cafe コトウ)
・南陀楼綾繁(ライター・編集者)
・丹治史彦(信陽堂/編集者)
日時:7月31日(土)18時~20時予定(開場17時半)
会場:旧観慶丸商店 宮城県石巻市中央三丁目6-9
参加費:1,500円
定員:30名(事前予約制)
お申し込み方法
下記の内容をメール(bookishinomaki@gmail.com)でお知らせください。
①件名「7/31 本の教室」/②お名前/③人数/④連絡先(電話・メールアドレス)
※会場参加者には、理想の「本のある場所」について当日コメントいただきます。詳しくは申込時にお伝えします。

【オンライン配信決定!】
今回新型コロナの影響で、会場に人数制限を設けています。そのため多くの人に参加していただきたいと考え、オンライン配信することにしました。この機会に遠隔地からでもご参加いただけますので、ぜひとも気軽にお申し込みください。
■申込先:Peatix https://ishinomakihonnokyousitsu12.peatix.com
■参加費:1,000円

みすず書房75周年フェア 〜みすず書房の本 宝探し〜 by まちの本棚スタッフ

日時:2021年7月3日(土)~7月26日(月)の間の土,日,月

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

みすず書房という出版社をご存知でしょうか。
石巻 まちの本棚では、ご縁があり、一昨年よりお取り扱いをしています。

今年は創立75周年。戦後間もなくの頃、戦争から復員し、
出版で新しい人生を切り開こうと考えた小尾俊人(おび・としと)を中心に、
美篶(みすず)書房はスタートしました。

人文科学に強い出版社として「難しい」というイメージがあるかもしれません。
しかし今回は、本棚に来てくださるお客様にむけて、
スタッフがおすすめしたい本を中心に選びました。
この機会に、みすずの本で書物への愛情をぜひあじわってください。

ブックリストはこちらからダウンロードできます。

【みすず書房75周年フェア 〜みすず書房の本 宝探し〜 by まちの本棚スタッフ】
期間:2021年7月3日(土)~26日(月)

早川ユミさんの展示販売会

日時:2021年6月5日(土)~6月27日(日)の間の土、日、月

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


先日ちくちくワークショップを開催したまちの本棚では、
現在早川ユミさんの書籍や布作品などを展示販売中です。
6月27日(日)まで期間を延長しました。
是非ご覧ください。

早川ユミ(布作家)
アジアの手紡ぎ、手織り布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。

【著書】
「種まきノート」(アノニマ・スタジオ)
「種まきびとの絵日記 はるなつあきふゆ」(天然生活ブックス)
「種まきびとのものつくり」(アノニマ・スタジオ)
「からだのーと」(自然食通信社)
「ちいさなくらしの たねレシピ」(アノニマ・スタジオ)
「野生のおくりもの」(アノニマ・スタジオ)
「野生と生きるための12ジャケット」(ハンドメイド本)
他多数

【早川ユミちくちくワークショップ開催のお知らせ】

日時:2021年6月5日(土)①10時〜/②14時〜

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

6月4日(金)よりカンケイマルラボさんで開催される、高知県在住の布作家・早川ユミさんと陶芸家・小野哲平さんの二人展に伴い、
早川ユミさんの「ちくちくワークショップ」を開催いたします。

2年ぶり4回目となる今回のワークショップでは器を包む「花びらぶくろ」を作ります。
ちくちくと手を動かしながら、生まれる空気が楽しみなユミさんのワークショップ。
ぜひご参加ください。

また、ご自身で作ったものがあればお持ちください。
参加されるみなさんとユミさんで見せあいっこしましょう!

今回は少人数でのワークショップのため、1日2回の開催となります。
お申し込みの際は、ご希望の時間をお知らせください。

早川ユミちくちくワークショップ「花びらぶくろをつくろう」
6月5日(土) ①10時〜 ②14時〜
場所:石巻まちの本棚
参加費:4500円(材料費込み)
定員:①、② 各10名
持ち物:小バサミ、あればご自身で最近つくったもの
お申し込み:石巻まちの本棚の店頭またはメール。
メールの場合は件名「ちくちくワークショップ」とし、氏名、電話番号、希望時間、参加人数をお知らせください。
メールアドレス → bookishinomaki@gmail.com

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展示会【小野哲平✕早川ユミ 二人展】
期間  2021年6月4日(金)~13日(日)
会場  カンケイマルラボ(宮城県石巻市中央2-8-1)
tel:0225-25-7081
http://kankeimaru.com/

早川ユミ(布作家)
アジアの手紡ぎ、手織り布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。

【著書】
「種まきノート」(アノニマ・スタジオ)
「種まきびとの絵日記 はるなつあきふゆ」(天然生活ブックス)
「種まきびとのものつくり」(アノニマ・スタジオ)
「からだのーと」(自然食通信社)
「ちいさなくらしの たねレシピ」(アノニマ・スタジオ)
「野生のおくりもの」(アノニマ・スタジオ)
「野生と生きるための12ジャケット」(ハンドメイド本)
他多数

大人のポプラ社フェア

日時:2021年4月25日(日)から5月30日(月)まで

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


大人のポプラ社フェアを開催します!大人気のかいけつゾロリシリーズやおしりたんていシリーズだけじゃない。数々の魅力的な本を出版しているポプラ社のなかから、大人の皆さんにむけた興味がそそられる本をセレクトしました。この機会にぜひポプラ社の本、手にとってみてください。

【ポプラブックリスト】
ブックリストはこちらからダウンロードできます。

大人のポプラ社フェア
2021年4月25日(日)から5月30日(月)まで

写真家 堀内 孝 写真展「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」

日時:2021年3月20日(土)~5月9日(日)の間の土、日、月

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

小学生向けの月刊絵本たくさんのふしぎ2021年3月号「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」(福音館)は、石巻市北上の北上川河口域にひろがるヨシ原が舞台です。この発刊を記念し、文と写真を担当された多賀城市在住の写真家、堀内孝さんが20年にわたって取材し、撮影してきた、北上川のヨシ原の自然と人の営みの写真を展示いたします。

写真家 堀内 孝 写真展「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」
会期:2021年3月20日(土)~4月25日(日) →5月9日(日)
の間の土、日、月 *延長しました
会場:石巻まちの本棚
入場料:無料

【連携企画】
堀内 孝さん ギャラリートーク


展示された写真をみながら、北上川とヨシ原のこと、今回の本のこと、写真のお仕事のことなどをお話しいただきます。

3月20日(土) →4月24日(土)18時~19時(開場17時半)
参加費:500円
定員:15名
場所:石巻まちの本棚

<お申し込み方法>
①件名「4/24堀内孝さんトーク」 ②お名前 ③ご住所
④連絡先(電話・メールアドレス)を下記メールアドレスまで送付ください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

写真家 堀内 孝  (ほりうち たかし)
1963年宮城県生まれ、写真家。大学卒業後、写真通信社に就職。1990年、会社を辞めてマダガスカルへ。乗り合い自動車に乗り、写真を撮りながら全土を旅する。その後断続的に島を訪れ、マダガスカル各地の貴重な動植物や人びとの暮らし、祭りなどを撮影し発表し続ける。主な著書は『マダガスカルのバオバブ』(たくさんのふしぎ357号)『マダガスカルへ写真を撮りに行く』(港の人)など。宮城県多賀城市在住。

フライヤーはこちら
※たくさんのふしぎ2021年3月号「海と川が生んだたからもの 北上川のヨシ原」(福音館)税込770円は、2月14日(日)より販売開始予定です。

写真家 山田真優美 × 歌人 近江瞬 二人展「ただ、いま」

日時:2021年2月13日(土)~3月14日(日)の間の土、日、月 ※3月11日(木)は特別開館します

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


<フライヤーはこちら

香川県出身で震災後に移住した写真家山田真優美と、石巻市出身の歌人近江瞬が、震災前も震災後も変わることのない大切な日常をテーマに、過去となった今、今という今、未来に待つ今、の大切さを短歌と写真で伝える。震災で浮き彫りになった当たり前で当たり前ではない日常がそこにある。

写真家 山田真優美×歌人 近江瞬
二人展「ただ、いま」

会期:2021年2月13日(土)~3月14日(日)の間の土、日、月
※3月11日(木)は特別開館します
会場:石巻まちの本棚
入場料:無料

【連携企画】
第11回 いしのまき本の教室
「日常の表現を探る  写真と短歌で一冊の本を作る」

山田真優美と近江瞬が日常と震災の表現について語る。トーク後には、写真と短歌で一冊の本を作るワークショップを開催。事前に参加者が自身のお気に入りの1枚を提出し、当日はそれにまつわる短歌を近江のアドバイスのもとで作ってみる。ワークショップで提出した写真と短歌は後日、1冊の本として会場に展示する。

2月13日(土)18時~20時(開場17時半)
参加費:1500円 *参加費は製本代も含みます。 *製本された本は後日引き渡しとなります
定員:15名
場所:石巻まちの本棚
持ち物:
お気に入りの写真を1枚、事前にメールでデータでお送りいただくか、当日持参ください。

<お申し込み方法>
①件名「2/13本の教室」 ②お名前 ③ご住所
④連絡先(電話・メールアドレス)⑤お気に入りの写真を下記メールアドレスまで送付ください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

【オンライン参加も可能になりました】
第11回いしのまき本の教室 写真家 山田真優美×歌人 近江瞬「日常の表現を探る」
第1部トークイベントのみオンライン配信をいたします。
Peatix(参加費:500円)を通じて、チケットをご購入ください。
https://honnokyousitsu11.peatix.com/

写真家 山田真優美(やまだ・まゆみ)
1980年香川県生まれ。高校生の頃、ドラマに出てきた暗室のシーンを見たことをきっかけに写真部に入部。東京都内のスタジオ勤務を経てフリーフォトグラファーとして活動。2018年、石巻に移住。2020年4月には石巻のキワマリ荘で初の個展「ここから」を開催。何気ない日常の風景やひとコマを切り撮っている。

歌人 近江瞬(おおみ・しゅん)
1989年石巻市生まれ。「塔短歌会」、「短歌部カプカプ」所属。2020年5月、第一歌集『飛び散れ、水たち』(左右社)刊行。第10回塔短歌会賞受賞。第9回塔新人賞受賞。第31回歌壇賞最終候補。第1回笹井宏之賞最終候補作。㈱口笛書店で編集者・ライターとして勤務。短歌部カプカプのたんたか短歌をラジオ石巻で放送中。

第10回いしのまき本の教室「ぼくは本と本屋さんが好き〜小さな出版社から見た本のゆくえ〜」

日時:2020年11月28日(土) 14:00-16:00

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

11月28日に、出版をテーマに本の教室を開催します。
ゲストは出版未経験ながらたった一人で出版社を始め、この9月に12年目を迎えた夏葉社の島田潤一郎さん。
石巻まちの本棚には4年ぶりの来場となります。
いまや「ひとり出版社」の先がけとして、多くの読者の心をとらえる本を出版しつづけている島田さんと出版について考えます。

そして後半は島田さんによるワークショップ「文章教室」を行います。
参加される方は、原稿用紙1〜2枚分(およそ400字〜800字)の、ご自身で書いた文章をお持ちください。
内容はなんでも結構です。

そして石巻まちの本棚では本企画にあわせて「夏葉社」ブックフェアを開催します。
期間は2020年11月7日(月)から12月20日(日)まで。
こちらも合わせてご利用ください。

*チラシPDFはコチラからダウンロードください。

第10回いしのまき本の教室「ぼくは本と本屋さんが好き〜小さな出版社から見た本のゆくえ〜」
2020年11月28日(土)14:00-16:00(13:30開場)
ゲスト:島田潤一郎(夏葉社)
聞き手:丹治史彦(編集者/信陽堂)
場所:石巻まちの本棚
参加費:1500円(当日お支払いください)
定員:15名(事前予約制)
お申し込み方法
以下の情報をメールでbookishinomaki@gmail.comまでお送りください。
①件名「11/28本の教室」
②お名前
③参加人数
④連絡先(電話番号・メールアドレス)

【オンライン配信決定!】
今回新型コロナの影響で、会場に人数制限を設けています。
そのため多くの人に参加していただきたいと考え、第1部のトークイベントをオンライン配信することにしました。
この機会に遠隔地からでもご参加できますので、ぜひとも気軽にご参加ください。
↓申し込み先 Peatix 参加費500円
https://ishinomakihonadana-natsuhasya2.peatix.com/

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