イベント情報

【早川ユミちくちくワークショップ開催のお知らせ】

日時:2024年7月13日(土) 13:00-15:30

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


7月12日(金)より、石巻まちの本棚のとなりカンケイマルラボで開催される、高知県在住の布作家・早川ユミさんの展示に伴い、
早川ユミさんの「ちくちくワークショップ」を開催します。

2年ぶり5回目となる今回は「なべつかみ」を2枚作ります。ユミさんのワークショップは、暮らしに役立つものづくりを教わりながら、出版された本のこと、今考えていることなどのお話を聞いたり話したりする時間でもあります。
ワークショップのあとには、作ったものを見せ合う「ものみせ会」をやることになりました!
ご自身の作ったもの(なんでも大丈夫です)をお持ちください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

また、石巻まちの本棚では早川ユミさんの著書を集めたブックフェアを開催中です。
展示会でしか手にできないハンドメイド本も並んでいます。
この機会にぜひ足をお運びください。

早川ユミちくちくワークショップ「なべつかみをつくろう」
2024年7月13日(土) 13時〜 15時30分
場所:石巻まちの本棚
参加費:4,800円(材料費込み)
つくるもの:なべつかみ(2枚)
定員: 15名
持ち物:小バサミ、あればご自身で最近つくったもの
お申し込み:石巻まちの本棚の店頭または下記申込フォームから

申込フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeq0e-1k87CPlwJBuCTcxn6JtkWTkNuFBusvLtFvYXCIGODuQ/viewform?usp=sf_link

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展示会【早川ユミ展】
期間  2024年7月12日(金)~21日(日)
会場  カンケイマルラボ(宮城県石巻市中央2-8-1)
tel:0225-25-7081
http://kankeimaru.com/


早川ユミ
布作家。アジアの山岳民族みたいな土着の感覚で服つくり。
ちくちく、ごはん、ときどき旅をしながら、日本みつばちを飼いはちみつの自給自足。
ちいさな田んぼや畑や果樹園で、土を着るくらし。
たべるもののちいさな自給自足をするかたわら、ことばを紡ぐしごと。

【著書】
『くらしがしごと 土着のフォークロア』(扶桑社)
『畑ごはんーちいさな種とつながる台所』(文化出版局)
『早川ユミのちくちく服つくり』『種まきノート』『種まきびとのものつくり』『種まきびとの台所』『旅する種まきびと』『野生のおくりもの』(すべてアノニマ・スタジオ)『種まきびとのちくちくしごと』(農文協)『みらいのからだのーと』『ちいさなくらしのたねレシピ』(自然食通信社)他多数。
ハンドメイド本に、「かぞくのかていか」「野生を生きるための12ジャケット」、新刊『土着する』がある。

第 21 回 いしのまき本の教室 わたしの研究 ~自分の中に楽しみを見つける~

日時:2024年4月25日(木) 19:00-21:00

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

松山市で、自分のペースで文章を書き、絵を描いてきた神山恭昭さん。新刊『決定版 わしの 研究』(小学館)では身の回りのささやかな物事をマジメに考察しています。長年にわたり「ほ そぼそ芸術」を続けてきた神山さんに、自分の中に楽しみを見つける方法をお聞きします。 後半は、参加者のみなさんが、自身の周囲で見つけたテーマを 1 枚にまとめて、「わたしの研究」 として発表していただきます。何気なく見過ごしていたものの中に、新しい発見があるはずで す。お気軽にご参加ください。

神山恭昭(こうやま・やすあき)
1949 年、愛媛県生まれ。松山市在住。自称「絵日記作 家」。社会人として生活を続けながら、文筆、絵画、彫 刻など多岐にわたる活動を 40 年にわたり行う。著書『新 版 絵日記 丸山住宅ものがたり』『わしの新聞』『電 信柱と寂しい夜』(すべて創風社出版)など。2022 年、 ドキュメンタリー映画「ほそぼそ芸術 ささやかな天才、 神山恭昭」が公開された。

チラシはこちらからダウンロードできます。

翌日開催! 関連企画
シアターキネマティカで神山さんの映画が上映されます。4/26は神山さんによる朗読+トークliveも開催されます。
【映画】『ほそぼそ芸術 ささやかな天才、神山恭昭』 上映プログラム&朗読+トークlive
4/26(金) 18時~20時40分 
場所:シアターキネマティカ(石巻市中央1丁目3-12)
主催:石巻劇場芸術協会/シアターキネマティカ
詳しくはシアターキネマティカ

第 21 回 いしのまき本の教室
「わたしの研究~自分の中に楽しみを見つける」

参加費:1,500 円
ゲスト 神山恭昭(絵日記作家)
(開場 18時半) 聞き手 南陀楼綾繁(ライター・編集者)
日時:2024 年 4 月 25 日 ( 木 ) 19 時~21 時
定員:15 名 ( 事前予約制 )
会場:石巻まちの本棚

<お申し込み方法>
件名「4/25 本の教室」
2お名前
3人数
4連絡先(電話・メールアドレス) を下記メールアドレスまでおしらせください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

*オンライン配信も実施します。
前半トーク部分のみをオンライン配信いたします。石巻まちの本棚オンラインストアよりご購入ください。オンライン配信購入者には後日アーカイブ映像が視聴できるリンクをお送りします。

第20回 いしのまき本の教室 「自分で調べる方法、教えます」

日時:2024年3月9日(土)18時~20時

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


インターネットでとりあえずキーワードが得られる時代に、どうしたら、仕事や趣味できちんと納得のいく調べ物ができるか。
元国会図書館職員の小林さんに、すぐに実践できる方法をお聞きします。
後半は、参加者のみなさんが知りたいことを、石巻まちの本棚の蔵書を使って調べてみるワークショップです。
調べる楽しさを知ると、ますます本やネットが身近になるはず。
お気軽にご参加ください。

小林昌樹 (こばやし・まさき)
1967 年、東京生まれ。1992 年、国立国会図書館入館。 15年にわたりレファレンス業務に従事。2021 年に退官し、 慶應義塾大学でレファレンスサービス論を講じる。また、 近代出版研究所を設立し、『近代出版研究』を創刊。


小林昌樹 著『調べる技術』(皓星社) 定価 2,200 円(税込)

フライヤーはこちら

第20回 いしのまき本の教室
「自分で調べる方法、教えます」

参加費:一般 1,000 円 学生 500 円
日 時:2024年3月9日(土)18時~20時
会 場:石巻 まちの本棚(石巻市中央 2-3-6 たん書房ビル1F)
定 員:15 名(事前予約制)
ゲスト:小林昌樹(図書館史研究者) 聞き手:南陀楼綾繁(ライター・編集者)
主 催:石巻 まちの本棚、一箱送り隊、ISHINOMAKI2.0
<お申し込み方法>
以下の情報をメールでお送りいただくか、スタッフに直接お申し込みください。
メールのお送り先:bookishinomaki@gmail.com
1件名「3/9 本の教室」
2お名前
3参加人数 4ご連絡先(電話・メールアドレス)

*オンライン配信も実施します。
前半トーク部分のみをオンライン配信いたします。石巻まちの本棚オンラインストアよりご購入ください。オンライン配信購入者には後日アーカイブ映像が視聴できるリンクをお送りします。

第 19 回 いしのまき本の教室 日常からものがたりをつくってみる

日時:2024年2月17日(土) 19:00-21:00

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

震災、パンデミック、戦争、自然災害など我々を取り巻く語るべき状況は激しく 変化しています。
語ることや聞くことの重要性が大きく増すなか「声の地層 災禍 と痛みを語ること」の著者瀬尾夏美さんをむかえて本の教室を開催します。
聞き手は自身の被災体験から語りの活動を続ける清水葉月さん。「語る」ということや「聞く」ことの先にどのような変化が訪れるのか、一緒に考えていきます。
後半は聞くことからものがたりをつくるをテーマにワークショップを開催します。

瀬尾夏美(せお なつみ)
1988 年東京都生まれ。土地の人びとの言葉と風景の記録を考え ながら、絵や文章をつくっている。岩手県陸前高田市での対話の 場づくりや作品制作を経て、現在は東京を拠点に災禍の記録をリ サーチしながら、“語れなさ” をテーマに旅をし、物語を書いてい る。著書に『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』『声 の地層 災禍と痛みを語ること』など。

清水葉月(しみず はづき)
1993 年福島県浪江町生まれ。高校 2 年生の時に東日本大震災を経験 し、関東へ避難。大学卒業後に宮城県女川町・石巻市で放課後の学 習支援や子どもの声で運営する児童館職員など子ども支援の活動に 携わる。現在は ( 一社 )Smart Supply Vision にて、子ども若者の声 を届ける” 未来をつくる声を届けるプロジェクト” を行う。震災を 語る若者たちのコミュニティ発起人。

フライヤーはコチラ

第 19 回 いしのまき本の教室
「日常からものがたりをつくってみる」

参加費:1,000 円
日時:2024 年 2 月 17 日 ( 土 ) 19時~21時 (開場 18時半)
会場:石巻まちの本棚 定員:15 名 ( 事前予約制 )
ゲスト 瀬尾夏美(アーティスト) 聞き手 清水葉月(Smart Supply Vision)

<お申し込み方法>
件名「2/17 本の教室」
本文に②お名前 ③人数 ④連絡先(電話・メールアドレス) を下記メールアドレスまでおしらせください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

*オンライン配信も実施します。
前半トーク部分のみをオンライン配信いたします。石巻まちの本棚オンラインストアよりご購入ください。オンライン配信購入者には後日アーカイブ映像が視聴できるリンクをお送りします。

写真詩集 『New Habitations: from North to East 11 years after 3.11』 刊行記念:写真と詩の展示

日時:2023年12月9日(土)〜2024年1月29日(月)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

トヤマタクロウが撮る東日本大震災から 11 年目の風景と、瀬尾夏美が紡ぐ11 年の間に語られた土地の言葉。この先の「住む」を想像するアートプロジェクト「住むの風景 |Scenes of New Habitations」から生まれた、初の書籍です。書籍刊行に合わせてその写真と綴られた詩を石巻まちの本棚で展示します。

会期:2023年12月9日(土)〜2024年1月29日(月)のうちの土/日/月の開館日
場所:石巻まちの本棚

写真詩集
『New Habitations:
from North to East 11 years after 3.11』
写真:トヤマタクロウ 詩:瀬尾夏美
装丁:米山菜津子 編集:柴原聡子
YYY PRESS 刊 5,500 円+税

ブックカバーをつくるワークショップ

日時:2023年12月16日(土)、23日(土)

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)


好きな本にあわせて、オリジナルのブックカバーを作りませんか。
石巻まちの本棚では本がもっと楽しくなる様々な企画を考えています。
本を外に持ち出したりカバンのなかにしまうのに役立つのがブックカバー。自分のお気に入りの生地で作ったブックカバーがあれば読書がより楽しくなります。
今回は裁縫のお仕事を本業にしているまちの本棚スタッフが丁寧にレクチャーします。
12月16日と23日の2回開催。2回でゆっくり仕上げても、1回のみでも大丈夫です。
材料はこちらで用意しますが、使いたい生地があれば持ち込み自由。
ぜひご参加ください。
※写真は例です。好きな生地を組み合わせで作ります。

【ブックカバーをつくるワークショップ】
◯日時 2023年12月16日(土)、23日(土)
   13時〜15時
◯持ち物 カバーを作りたい本
◯定員 各日5名
◯参加費 1回1,000円 2回1,500円
    (材料費込み 2枚目以降別途)
◯申し込み 件名「ブックカバーWS」とし「氏名、人数、連絡先、参加希望日」を明記の上、メールにてお申込みください
申し込み先メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

第 18 回 いしのまき本の教室 「まちの雑誌をつくる」 『本の教室はじめます』の実践から

日時:2023年12月8日(金) 19:00-21:00

場所:石巻まちの本棚(宮城県石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1F)

石巻まちの本棚では、10 周年を記念して『本の教室はじめます 「いしのまき本 の教室」の記録』を発行しました。2015 年から開催してきた「本の教室」の記 録を、これまで本づくりの経験のないスタッフがまとめたものです。今回は、冊 子の企画から執筆、編集までの過程をスタッフ3人が振り返るとともに、初回の 講師を務めた前野久美子さんにお話を伺います。 後半では、「まちの雑誌をつくる」と題して、参加者と一緒に、自分の住む町や 好きな町をテーマにした雑誌を考えていきます。

フライヤーはコチラからダウンロードできます。

第 18 回 いしのまき本の教室
「まちの雑誌をつくる」 『本の教室はじめます』の実践から
参加費:1,000 円
日時:2023 年 12 月 8 日 ( 金 ) 19時~21時
(開場 18時半)
定員:15 名 ( 事前予約制 ) 会場:石巻まちの本棚
出演 前野久美子(book cafe 火星の庭) 、阿部史枝、小槙葉子、吉田昌子(石巻まちの本棚) 聞き手 南陀楼綾繁(ライター・編集者)

<お申し込み方法>
1.件名「12/8 本の教室」
2.お名前
3.人数
4.連絡先(電話・メールアドレス) を下記メールアドレスまでおしらせください。
メールアドレス bookishinomaki@gmail.com

【オンライン配信決定】
多くの人に参加していただきたいと考え、前半トーク部分をオンライン配信することにしました。
この機会に遠隔地からでもご参加できますので、ぜひとも気軽にご参加ください。
参加費:500円 (購入者には当日参加できない場合でも後日アーカイブ映像をお送りします)
申し込み方法:オンラインショップよりご購入ください。
石巻まちの本棚オンラインショップ
https://bookishinomaki.stores.jp/items/656199dde843870c8cf5f50c

石巻一箱古本市2023イベント詳細

日時:2023年10月7日(土) 11:00-16:00

場所:石巻中央商店街各所

石巻一箱古本市2023イベント詳細
一箱古本市出店スポット(当日各スポットと石巻まちの本棚で、出店者の情報を掲載したマップを配布します)
○旧観慶丸商店○IRORI 石巻○ゆずりは書房○デュオヒルズ石巻マークス前○パナックけいてい○石巻商工信用組合○マンガラボとなり○カンケイマルラボ○田中サイクル○シアターキネマティカ○BAR 山小屋

MAPはコチラ

一箱店主紹介はコチラ

ほかにも様々なイベントがもりだくさん
【スポット⑨ 石巻まちの本棚 】
『続・三春タイムズ』原画展

福島県三春町での暮らしを立春から大寒まで二十四節気の暦にのせて描くエッセイ『続・三春タイムズ』(信陽堂)の発売を記念して、素描家shunshunさんが描いた原画を展示。
石巻まちの本棚10周年記念グッズ販売

【スポット⑨ ギャラリーSetsu 】
人・ZINE・ジン展

居酒屋店主にペインター、編集者もいれば学生、そして子どもまで!まちのあの人、この人が、この日のためにZINE創りに挑戦。共通のテーマはあえて設けず、それぞれが自由に勝手にわがままに、自分らしさだけを詰め込んだZINEを展示・販売します。たぶんジンと来ますよ。

【スポット① 旧観慶丸商店 】
毎年恒例「つれづれ団」によるワークショップ

詳しくはコチラ

ーーーー飲食ブース紹介ーーーーー
今回はじめて設置する飲食ブース。それぞれおやつや軽食にぴったりのメニューを用意してくださいました。
一箱めぐりの合間に、休憩にぜひお立ち寄りください。

【スポット⑦ マンガラボヒトコマとなり(旧橋通りCOMMON)】
☆海街カフェカナイ ☆大衆酒場もぐもぐ  
季節や旬の、目に見える食材を使ったごはん屋さん今回は、大衆酒場もぐもぐと共に橋通りに出店いたします。もぐもぐは『もつ煮』と『玉こん』で参戦。
あかま農園さんの新米や旬のお野菜を使った、キーマカレーのセットお弁当などをご用意する予定です。
当日は、料理本やプチガレージセールもしています。
楽しんでいってください。」

☆fuwari 
「もちもち生地に手作りの具材を詰め込んだクレープです。やきいもラテが人気メニューです。」
普段は、キッチンカーでかき氷とクレープのお店をされているというfuwariさん。東京から駆けつけてくださいます!
ご実家が石巻という店主さんが、まちの本棚に立ち寄った際、探していた夏葉社さんの「レコードと暮らし」(著/田口史人 )を発見したことから今回の出店につながりました。👏

☆かめカフェ
「キッチンカーで、珈琲、フルーツドリンク、chez settaのモンブラン、焼き菓子販売します。」

☆otete 
「できるだけシンプルな素材を使用した、焼き菓子を作っています。今回は、国産小麦と米油と季節の野菜などを使ったふんわりマフィンを販売いたします。」

☆季節のおいしい食卓 SONO
「石巻は海・山・畑・田んぼ、 どこを見ても春 夏秋冬が分かる食材が溢れている町。 新鮮なお野菜や海産物、 山菜、果物、 お肉や お米でお惣菜とアスリート食を作っていきます。」

【スポット⑨石巻まちの本棚】
☆&coffee 
「石巻女川インターチェンジから5分、住宅街にある小さなカフェ
今年5周年をまもなく迎える&COFFEEです。」

ほかにもまちなかでは様々なイベントが同時開催中
mado-beya企画展「ZINE+」vol.3
場所:石巻のキワマリ荘 11時〜18時 入場無料 

「石巻まちんなか文化祭2023」
場所:マンガラボ ヒトコマ・かわまち交流広場・かわべい 11時〜16時

『震災前の石巻』2003-2011 竹内敏恭 写真展
場所:人とアーカイブの「交差点」  14時〜17時 入場無料

毛利コレクション特集展「みんなが選んだ推しの根付展」
浅井元義スケッチ展 門脇・旧魚市場の風景

場所:旧観慶丸商店 2F 9時〜17時 入場無料

第 12 回 石巻一箱古本市2023
日時:2023年10月7日(土)11:00-16:00
場所 : 石巻中央商店街各所(会場は当日地図を配布)
雨天の場合は会場を限定し開催します。(荒天の場合は中止することもございます)
主催 : 石巻まちの本棚(石巻市中央2丁目 3-16 たん書房ビル1階)


*この事業は「赤い羽根共同募金」の助成を一部受けて実施しています。

石巻一箱古本市2023 店主紹介

日時:2023年10月7日(土)11:00-16:00

場所:石巻中央商店街各所

10/7に開催される石巻一箱古本市2023、今年も40箱ちかくの個性的な一箱店主が集まってくれました。
各地から集まった石巻一箱古本市の店主紹介です。
お気に入りの本屋さんをぜひ見つけてください。
販売期間は11時から16時までです。

第12回 石巻一箱古本市2023
日時:2023年10月7日(土) 11:00-16:00
場所:石巻中央商店街各所

1 旧観慶丸商店
◯エトピリカ
主に絵本を取り扱います。 エトピリカとは、アイヌ語で『美しいくちばし』を意味する鳥の名前です。オレンジ色のきれいなくちばしを持ち、空を飛び、海の深くまで潜水することもできます。絵本には、深い知識を得たり、想像の世界に飛び立つ力や美しさがあります。絵本が持つ魅力と、エトピリカの姿を重ね合わせたのが、私たちのお店の名前の由来です。
M:我が子が喜ぶ本を幅広く模索中です。 Y:自然や知識掘り下げ系が好きです。
Instagram:@etupirkabooks

◯本と雑貨コピルアク
絵本多めです ネコ系強めです
ディスプレイ業で使用したキレイな雑貨アレコレも並びます。
ポストカードはお気に入りをどうぞ掘り出して下さい 
あなたの♡にズギューン!なステキな出逢いがありますように

◯りょくし堂
絵本を中心に雑多にいろいろ持っていきます。気軽にのぞいてみてください。
https://ryokusido.com/

2 IRORI石巻
◯DDONZ RECORD(ドダナダスレコード)
かれーらいすが2018年より設立した個人レーベル
滑稽な事を本気でやるを信条とし企画、展示を行い、MIXCD・コンピレーションレコード・コラージュ・
書籍を販売している
https://giftwillsuddenly.wixsite.com/ddndzrecord

◯ななみやたかちん
こんにちは。ななみやたかちんです。二年ぶりの参加です。東日本大震災以降、一箱古本市に参加するようになりました。手持ちの古い本ばかりを持参します。みなさんと古本談義を楽しみたいと思います。よろしくお願いします。

◯やませみ文庫
人文科学系の古本と岩手関係の古本とやませみ文庫オリジナル冊子「本を読む小屋」をもって行きます。昨年が初参加でした。とても楽しかったので、今年も楽しみにしています。
https://www.instagram.com/yamasemikoubou/

◯あさぎ書房
ミステリーを中心とした古本を揃えます。引き出しに眠るアクセサリーや民芸品もちょこっと販売するかもしれません。
X/Twitter:@AsagiKanae57567

3 ゆずりは書房
◯陽の庭文芸堂(ヒノニワブンゲイドウ)
読書会で出会った3人のお店です。とりどりの選書をどうぞお楽しみください。
メンバー/カノン:本は心の栄養。明日をいつもより少し大事に過ごせるように。/siva:水光に向かって泳ぐための本を揃えております。/ゆかこ:生きているうちには読みきれない本たちの中から1冊に出会う喜びを。
Instagram:@hinoniwa_bungeido

◯久平文庫(キュウヘイブンコ)
幻想文学、オカルト、サブカル、展覧会図録などを出品する予定です。マニアックなセレクトになるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
X/Twitter:@euqitsatnaf

◯くものす洞(クモノスドウ)
いつものように、おすすめの読了本、本の本、宮城の本、自然科学系絵本、そして里見弴の古い本などを持っていきます。

4 石巻商工信用組合軒下
◯1 pon tan(ワンポンタン)
秋田から初めて出店します、本とこけしの1pon tanです。ゆっくりと眺めていたい本、夜更けにじっくり読みたい本、1 pon tanセレクト本をこけしと一緒に並べます。ぜひお立ち寄りください。
X/Twitter:@1pontan2

◯清水屋(シミズヤ)
人文やSFやマンガや旅などの本を用意しております。ライフゴーズオン。
X/Twitter:@shimizudabadab1

◯マト文庫
3年振りに出店します! 今回は「冒険の書」をテーマに、トランク一つにワクワクドキドキを詰め込んでいきます。一部で好評(?)のおみくじもあるかも?
読書系ポッドキャスト「積ん読ざんまい」https://twitter.com/tsum301

◯ろぼうの書房
二度目の出店です。ノンフィクションを中心に、店主の趣味に偏った本を持っていきます。
@robou_books

5 デュオヒルズ石巻マークス前
◯こや書店
エッセイ、SF、時代物、ミステリー、個人出版の漫画や一冊完結の漫画など幅広くやや個性的です。
ただの社会人と現役芸大文芸学科生の2名で初出店です。
大学生店主は読むし書くしで本の虫なので、お話も楽しんでいただけるかと思います。
Instagram:@koyashoten

◯書局やさぐれ(ショキョクヤサグレ)
台湾・香港などの中華圏の本、台湾旅行記やお茶エッセイなどのZINEに加え、台湾の雑貨も用意しております。
X/Twitter:@bs_yasagure

◯蝶夢舎(チョウムシャ)
装丁に味のある詩集や美しい絵本、クラシック、ジャズのCD等を品揃え

6 パナックけいてい
◯ぱなけいブックす。
海と酒の本、デザイン本 タイガース関係 DVD,CD ホット珈琲

◯月と六ペンス(ツキトロクペンス)
素敵な本をお持ちします。
instagram:@moon.and.6pence_roasters

◯一箱堂(ヒトハコドウ)
ぜんぶ50円か100円。たくさんの文庫本の中からほり出し物みつけて下さい。複数お買い上げの方には、お持ち帰り袋も用意してますよ!

7 マンガラボヒトコマとなり(橋通りCOMMON跡地)
◯あかしや
店主がちょっと気になった本で、なんとなく勧めたい本です。

◯H&H BOOKS 草笛書店(エイチアンドエイチブックスクサブエショテン)
小説好きのあなたへ。単行本から文庫まで、店主♀のこだわりの「新しくきれいな本」を揃えています。一部店主♂の???な本も。

◯Books タコなば
『店主のタコなばが8本の足をのばして集めた本たち。タコの足には限界があり、トランクもしくはミカン箱ひとつ分の本が並びます。そこには様々なジャンルの本が並び、例えば文庫本均一コーナーではフィクションからエッセイまで色々、モデルでデザイナーの雅姫さんの本も多数、その他ホント色々…の予定。いずれの本も新たな読み手を待っています。』
X/Twitter:@7878collage

◯自然工房空色(シゼンコウボウソライロ)
漫画、小説、絵本など、年齢層幅広く長〜く楽しめる本ばかりです。
LOVE&PEACE
https://sorairoo.base.shop/

8 カンケイマルラボ
◯観慶丸本の店
石巻の陶器店、観慶丸本店が、人文、建築、文学中心のセレクトで一箱古本市に出店します。本の間に古道具なども並べますのでよかったら覗いてみてください。
観慶丸本店:kankeimaru.com

◯private books PAYANCA(プライベートブックス・パヤンカ)
今回も千葉から参加します。コミック、文庫本、新書をごちゃっとお持ちします。マニアックな洋楽CDも少しあります。
X/Twitter:@Ppayanca

9 石巻まちの本棚
◯ちんじゅうや
今年は、新メンバー?!が加わって、箱の中が変わりそうです。エッセイ、詩集、雑誌、絵本の他に、理系の本や釣りの本…めんこいハシビロコウにも会いに来てください!

◯佐藤書店
現代作家から海外文学まで、小説中心にお持ちします。ほか日記本、エッセイ、zineなど。

10 田中サイクル
◯灯書房(アカリショボウ)
小さなお子様からご年配の方迄愉しめる本を揃えて伺います。目印は灯書房の旗を掲げてお待ちしております😊
X/Twitter:@akarishobou

◯かんのストア
今回で3回目の参加になります。
初めて親子で参加します、宜しくお願いします。

◯Ⓐ(マルエー)
個人のため自費出版のリトルプレスを中心に古本も販売いたします。

11 シアターキネマティカ
◯22:22
私たち[22:22](ヴァンドゥ ヴァンドゥ)は、宮城学院女子大学卒業生の3人が「誰かの居場所になる本屋」を作りたいという思いで立ち上げたユニットです。店舗はまだ無く、現在はInstagramで月ごとに選書テーマを決めて、毎週金曜日にテーマに沿った本を紹介しています。特に絵本、ジェンダー、どうぶつや環境に関する本に力を入れています。まだまだ勉強中の私たちですが、ぜひ一箱分の選書を見にきてください!
Instagram: @2222_books

◯流しの絵本読みやさん
「流しの絵本よみやさん」は、古本の販売をしておりません。
各会場をぐるりとめぐり出会った方とおしゃべりしながらあなたに似合う絵本をあなただけに読みます。人と出会い、本と出会い、言葉と出会う時間をお楽しみください。※投げ銭制
Instagram @ehonyomi_kaori

◯一坪書店文庫(ヒトツボショテンブンコ)
石巻市鹿妻の本屋兼学習塾です。子供や女性に向けた書籍を用意します。テレビアニメ「サザエさん」で、布地を買って洋服を作るシーンがあったりしますが、そんなことができるのも素敵なファッション誌があったからこそ。そして、子供が最初に出会う芸術作品は絵本です。今でも輝きを失わない本たちに出合ってみませんか。ご来店をお待ちしております。
◯ばったりたおれ屋
アートブック、暮らし系、絵本、リトルプレスなど。手作りあみぐるみのおたまもあるよ。
X/Twitter:@battaritaoreya

山小屋
◯めめんと書房
5回目です。今年も「BAR山小屋(喫茶部)」とオーナー兼務で頑張ります。来店の方にコーヒーサービスします。一番人気の束見本(印刷されていない真っ白な本)は、出版社を退職したので仕入れが厳しいですが今年も販売します。また1年前から間借り営業しているウクライナ料理店「Borsch」さんも同時営業(11時~14時半)。古本を片手にコーヒーを飲みボルシチを食べ、平和とは何かを思う一日にしましょう。

キムラふとん店前 特別出店
ペンギン文庫
車に本を積んで様々な土地で本屋を開く仙台発の移動式本屋。
*出店者のご都合により急遽出店はキャンセルとなりました。出店を楽しみにされていた皆さまには大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願いします。

石巻一箱古本市2023

日時:2023年10月7日(土) 11:00-16:00

場所:石巻中央商店街各所

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10月7日(土)に開催する石巻一箱古本市2023。
市内外から店主さんたちが集まり、各自が段ボール箱ひとつ分の古本を販売する本のフリーマーケットです。 まちなかを歩きながら、本との出会いをお楽しみください!

第 12 回 石巻一箱古本市2023
日時:2023年10月7日(土)11:00-16:00
場所 : 石巻中央商店街各所(会場は当日地図を配布)
雨天の場合は会場を限定し開催します。(荒天の場合は中止することもございます)
主催 : 石巻まちの本棚(石巻市中央2丁目 3-16 たん書房ビル1階)

【出店者募集】
誰でも一箱の本を持ち寄ることで、1日だけの本屋さんになることができます。 当日会場で各自の責任において店番・販売ができ、各自で搬入出のできる方。出品するものは基本的に「本」ですが、全体の 5 割以上が本であれば雑貨などの出品も可(飲食物不可)。 古本は一箱(ダンボール箱、コンテナボックス、みかん箱、トランク、キャ リーバッグなど) に入れて販売していただきます。応募の方には後日出店マニュアルをお送りします。
【出店料】一般 2,000 円 / 店主が 18 歳以下の場合は 500 円 (当日お支払いいただきます)
【定員】約40箱 *定員に達し次第締め切り
【申込方法】一箱店主の申し込み方法は以下の2通りです  

1. メール申し込み
bookishinomaki@gmail.com あてに、下記の項目をお送りください。
・件名 : 一箱古本市店主申し込み
・氏名、フリガナ(複数参加の場合は代表者のみ ) ・電話番号 ・住所 ・参加人数 ・メールアドレス(店主マニュアル送付のため、添付ファイルが受信できるアドレス ) ・古本市での店名(屋号)とそのフリガナ
・お店の品揃えや特徴などの PR 文(200 字以内) ・店主マニュアルの送付方法(メール または 郵送)
・自分のサイト・Twitter など (お持ちの方のみ。掲載できるのは 1 つだけです )
2. 直接申し込み
・〈石巻 まちの本棚〉にお越しいただき、上記の内容をご提出いただきます。

【助っ人さん募集】
古本市のお手伝いしてくださる助っ人さんを募集しています。当日店主さんの代わりに留守番でお店番をしたり、スタンプラリーの補助をします。 1時間程度のパート(①12:00-13:00 ②13:00-14:00 ③14:00-15:00)でも OK です。
【申込方法】
bookishinomaki@gmail.com へメール、もしくは石巻まちの本棚のスタッフに直接お問い合わせください。


*この事業は「赤い羽根共同募金」の助成を一部受けて実施しています。

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