まちの本棚だより

カテゴリー:お知らせ

2021.7.22 【塩釜「暮らしの市」出店】 text by 管理者

【7/24土塩釜「暮らしの市」出店】
塩釜市杉村惇美術館が開催しているクラフトマーケット「暮らしの市」に出店します!当日塩釜市のまちなかではほかにもイベント盛りだくさん。様々なお店が出店しているそうです。ぜひお立ち寄りください。
石巻アイトピア通りの石巻まちの本棚もいつもどおり開店しています。こちらもよろしくお願いします。
http://sugimurajun.shiomo.jp/archives/7631



2020.12.9 【文章教室】第10回いしのまき本の教室「ぼくは本と本屋さんが好き〜小さな出版社から見た本のゆくえ〜」 text by 本棚くん

第10回いしのまき本の教室にて開催した文章教室の作品を紹介します!
11月28日(土)に開講した本の教室は、ゲストに夏葉社島田潤一郎さんを迎え、トークイベントのあとに文章教室を開催しました。
参加者たちが持ち寄った文章(400-800字)を島田さんもしくは聞き手で編集者の丹治さんが読み上げ、アドバイスを加えるという会でした。
たくさんの素晴らしい作品が集まったこの文章教室の一部をここではご紹介します。ぜひ読んでみてください。
*著作権は作者に帰属します。

「うみねこ堂書林」MF

「ワンダリング・スター」 ハスキー

「天体に包まれて生きるわたし」 MN

toricorico

「まちの本屋の面影」 195

「28時の試験電波」 本郷映

すけさん

「保健室の先生もつらいよ」藤田南

「僕も本と本屋さんが好き」 bridge

「樹と語り合う」 N.K

「西條家」 さいじょうなるみ

「焼きバナナチップ」 A.F

2020.9.13 「ちいさな石巻一箱古本市」一箱店主/同時開催イベントの紹介 text by 本棚くん

9月20日に開催される「ちいさな石巻一箱古本市」一箱店主のご紹介です。
同時開催イベントの情報も。

一箱店主(☆が一箱店主です)
※当日出店場所が変更となる場合もあります

① 石巻まちの本棚 <本の貸出と販売>
Event:詩人・山尾三省展 / 石巻学&石巻本フェア

一坪古本市 絵本バザー
絵本いっぱい!『大人のための子どもの本を読む会』を主宰する店主が、様々な絵本を取り揃えて出品します。お気に入りの一冊、懐かしい一冊に出会えるかも!みなさんのご来店お待ちしています。(古書店・一坪書店文庫の出店です。)

石巻学プロジェクトの一箱
石巻学編集長、大島幹雄さんの一箱を、石巻学&石巻本フェアに合わせてまちの本棚内で販売します。

☆くじらの本棚
今回のテーマは「遠くへ 近くへ 一冊の本で出掛けよう」です。どうぞ、のんびりゆっくり遊びに来てください。

② setsu <アトリエ兼ギャラリー/石巻まちの本棚2F>
一箱古本市の会場としてプレオープン。県外在住のアーティストたちの作品を展示し、彼・彼女らが影響を受けてきた本を作品とともに販売します。愛すべき友人たちを、石巻と接〈setsu〉続することがテーマです。

③ カンケイマルラボ <ギャラリー/カフェ営業あり>
Event:樋山真弓 陶展

☆石巻日日こども商店
石巻日日こども新聞のこども記者有志によるお店です。昨年は販売冊数No.1でishinomaki2.0賞に輝きました!2回目となる今年は、北上川の葦紙の手作りクラフト作品、こども商店オリジナルグッズも販売します。応援してください!!

☆花水木II
日本のほこる『マンガ文化』。すててしまうにはおしい「本」、手に取って!

④ パナックけいてい <電器店>

☆パナけいぶっくす!
いまだから野球好きの方々へ。他映画の原作本、日本のSF、明智光秀歴史ものなど少しずつ散らかします

☆ばったりたおれ屋
アートブック、旅・暮らし関連、絵本、リトルプレスなど 手作りあみぐるみもあるよ。

☆マト文庫
例年通り、読んでも明るい気持ちにはならないけれど、心に残る本を選んでお待ちしております。

☆private books PAYANCA
昨年のデビュー、そして今回も石巻にお邪魔します。好評のコミック、小説、エッセイに加え、今回は人文系学術書や洋書、アフリカ文学もご用意できそうです。恒例・店主セレクトのマニアックな洋楽CDもありますよ。

☆くものす洞
毎年恒例の本の本、読了おすすめ本、大人も楽しい自然科学の絵本、そして今年はなぜか田中小実昌なども持っていきます!

⑤ 石巻のキワマリ荘 <ギャラリー>
Event:山田はるひ個展『post-fin』
鹿野颯斗・松永忍・ちばふみ枝『Daily Scenes』展
駒嶺ちひろ・SoftRib・ミシオ『水の無いプール』展

☆おやすみ帝国
はじめまして。今回初めて出店させていただきます。読んで良かったアート系の古本を出します。屋号は会場になる路地にある僕の家の名前です。引きこもり気味が故の名前なのですが、今回3メートルほど家出をします。

⑥ IRORI石巻 <カフェ>

☆月と六ペンス
素敵な本をお持ちします。
☆書局やさぐれ
岩手の書局やさぐれです。台湾や香港の本、自作のZINEを持っていきます。今年は旅行に行けなかったので新作ありませんが、ZINEの在庫等放出します。
☆りょくし堂
絵本を中心に、東北・宮城県関連の本などなども少々持っていきたいと思います。少しでも楽しんでいただける本を持っていければと思ってます。
☆ちんじゅうや
帰って来られなかったり,会いに行けなかったりの今年。いつもの2人プラス,だんなや娘,この世を去った親の本,あれやら,これやらを集めて,これまで以上にごった煮のラインナップです。

⑦ 旧観慶丸商店 <石巻市指定文化財>
Event:つれづれ団企画「with コロナ/with ブック」  ※プログラム変更の場合あり

1.定額給付本
オリジナルの申請書に記入いただくとつれづれ団のおすすめする本が専用のしおりとともに一冊給付(無料)されます。数量限定ですのでお早めに会場へ足をお運びください。

2.ソーシャルディスたんす
会場に2m間隔のたんすが並びます。たんすの引き出しを開けて新しい本との出会いをお楽しみください。

3.無観客ブックストア
つれづれ団が販売する一箱を撮影し、イベント中、オンラインにてライブ配信を行います。

4.ブックデリバリー
イベント中にオンラインにて本のオーダーを受け付けます。希望の金額に合わせてつれづれ団員が一箱古本市の会場が本をセレクトして後日、お届けします。会場に足を運べない方にもお楽しみいただけるプログラムです。

☆鉄塔文庫
仙台いろは横丁・鉄塔文庫です。石巻出店は今回が連続9回目。ひとつひとつは小さくても、長く続く喜びや出会いがたくさんあるから続けてこられました。心は2メートルよりずっと近くに、今年も一箱お届けします。

☆あかしや
今年で2回目の参加の『あかしや』です。今年も、なんとなく気になった本を紹介出来たらうれしいです。

☆めめんと書房
昨年に続き2回目。ラテン語の「memento=思え」が店名の由来です。ジャンル雑多。今年は少し美術書を増やそうかと考えています。

2020.5.23 石巻まちの本棚オンラインショップがオープン text by 本棚くん

石巻まちの本棚のオンラインショップがオープンしました!
企画点やオリジナルグッズの企画、販売をしていきます。

【石巻まちの本棚オンラインショップ】
https://bookishinomaki.stores.jp

2020.5.10 【石巻一箱古本市2020中止のお知らせ】 text by 本棚くん


日頃からお世話になっております。
例年7月に開催しておりました「石巻一箱古本市」ですが、2020年においては中止することを決定しました。
参加をご予定いただいていた方々、楽しみにしていた方々には、申し訳ございませんが何卒ご了承いただければ幸いです。
2012年の第1回目の開催から合計8回開催し、石巻中心市街地商店街に毎年多くの方々にお立ち寄りいただきました。
昨今の感染症予防の観点から中止という判断をいたしましたが、しかしながらご自宅で過ごすことも多い昨今、本の需要は高まっています。
「石巻まちの本棚」は、通常どおり土日月と営業しております。お近くにお越し際はぜひお立ち寄りください。
そして、また来年「石巻一箱古本市」でみなさまと再会できればと思います。

石巻一箱古本市実行委員会
石巻まちの本棚 スタッフ一同

*石巻一箱古本市実行委員会では、例年と同じ規模で開催する「石巻一箱古本市2020」(例年7月開催)は中止しますが、
なんらかの方法で一箱古本市に替わる楽しい本のイベントを開催できないか構想しています。決まり次第こちらのホームページでお伝えいたします。

2019.12.6 年末年始休業のお知らせ text by 本棚くん

平素より「石巻まちの本棚」をご利用いただきありがとうございます。
下記、年末年始の期間は休業いたします。
何卒ご了承ください。

【年末年始休業期間】
2019年12月23日(月)〜2021年1月10日(金)

*なお年明けは、1月11日(土)(11:00〜)より開館。

2020.9.13 ちいさな石巻一箱古本市『一箱店主・同時開催イベント紹介』 text by かつ

9月20日に開催される「ちいさな石巻一箱古本市」一箱店主のご紹介です。
同時開催イベントの情報も。

一箱店主(☆が一箱店主です)
※当日出店場所が変更となる場合もあります

① 石巻まちの本棚 <本の貸出と販売>
Event:詩人・山尾三省展 / 石巻学&石巻本フェア

一坪古本市 絵本バザー
絵本いっぱい!『大人のための子どもの本を読む会』を主宰する店主が、様々な絵本を取り揃えて出品します。お気に入りの一冊、懐かしい一冊に出会えるかも!みなさんのご来店お待ちしています。(古書店・一坪書店文庫の出店です。)

石巻学プロジェクトの一箱
石巻学編集長、大島幹雄さんの一箱を、石巻学&石巻本フェアに合わせてまちの本棚内で販売します。

☆くじらの本棚
今回のテーマは「遠くへ 近くへ 一冊の本で出掛けよう」です。どうぞ、のんびりゆっくり遊びに来てください。

② setsu <アトリエ兼ギャラリー/石巻まちの本棚2F>
一箱古本市の会場としてプレオープン。県外在住のアーティストたちの作品を展示し、彼・彼女らが影響を受けてきた本を作品とともに販売します。愛すべき友人たちを、石巻と接〈setsu〉続することがテーマです。

③ カンケイマルラボ <ギャラリー/カフェ営業あり>
Event:樋山真弓 陶展

☆石巻日日こども商店
石巻日日こども新聞のこども記者有志によるお店です。昨年は販売冊数No.1でishinomaki2.0賞に輝きました!2回目となる今年は、北上川の葦紙の手作りクラフト作品、こども商店オリジナルグッズも販売します。応援してください!!

☆花水木II
日本のほこる『マンガ文化』。すててしまうにはおしい「本」、手に取って!

④ パナックけいてい <電器店>

☆パナけいぶっくす!
いまだから野球好きの方々へ。他映画の原作本、日本のSF、明智光秀歴史ものなど少しずつ散らかします

☆ばったりたおれ屋
アートブック、旅・暮らし関連、絵本、リトルプレスなど 手作りあみぐるみもあるよ。

☆マト文庫
例年通り、読んでも明るい気持ちにはならないけれど、心に残る本を選んでお待ちしております。

☆private books PAYANCA
昨年のデビュー、そして今回も石巻にお邪魔します。好評のコミック、小説、エッセイに加え、今回は人文系学術書や洋書、アフリカ文学もご用意できそうです。恒例・店主セレクトのマニアックな洋楽CDもありますよ。

☆くものす洞
毎年恒例の本の本、読了おすすめ本、大人も楽しい自然科学の絵本、そして今年はなぜか田中小実昌なども持っていきます!

⑤ 石巻のキワマリ荘 <ギャラリー>
Event:山田はるひ個展『post-fin』
鹿野颯斗・松永忍・ちばふみ枝『Daily Scenes』展
駒嶺ちひろ・SoftRib・ミシオ『水の無いプール』展

☆おやすみ帝国
はじめまして。今回初めて出店させていただきます。読んで良かったアート系の古本を出します。屋号は会場になる路地にある僕の家の名前です。引きこもり気味が故の名前なのですが、今回3メートルほど家出をします。

⑥ IRORI石巻 <カフェ>

☆月と六ペンス
素敵な本をお持ちします。
☆書局やさぐれ
岩手の書局やさぐれです。台湾や香港の本、自作のZINEを持っていきます。今年は旅行に行けなかったので新作ありませんが、ZINEの在庫等放出します。
☆りょくし堂
絵本を中心に、東北・宮城県関連の本などなども少々持っていきたいと思います。少しでも楽しんでいただける本を持っていければと思ってます。
☆ちんじゅうや
帰って来られなかったり,会いに行けなかったりの今年。いつもの2人プラス,だんなや娘,この世を去った親の本,あれやら,これやらを集めて,これまで以上にごった煮のラインナップです。

⑦ 旧観慶丸商店 <石巻市指定文化財>
Event:つれづれ団企画「with コロナ/with ブック」  ※プログラム変更の場合あり

1.定額給付本
オリジナルの申請書に記入いただくとつれづれ団のおすすめする本が専用のしおりとともに一冊給付(無料)されます。数量限定ですのでお早めに会場へ足をお運びください。

2.ソーシャルディスたんす
会場に2m間隔のたんすが並びます。たんすの引き出しを開けて新しい本との出会いをお楽しみください。

3.無観客ブックストア
つれづれ団が販売する一箱を撮影し、イベント中、オンラインにてライブ配信を行います。

4.ブックデリバリー
イベント中にオンラインにて本のオーダーを受け付けます。希望の金額に合わせてつれづれ団員が一箱古本市の会場が本をセレクトして後日、お届けします。会場に足を運べない方にもお楽しみいただけるプログラムです。

☆鉄塔文庫
仙台いろは横丁・鉄塔文庫です。石巻出店は今回が連続9回目。ひとつひとつは小さくても、長く続く喜びや出会いがたくさんあるから続けてこられました。心は2メートルよりずっと近くに、今年も一箱お届けします。

☆あかしや
今年で2回目の参加の『あかしや』です。今年も、なんとなく気になった本を紹介出来たらうれしいです。

☆めめんと書房
昨年に続き2回目。ラテン語の「memento=思え」が店名の由来です。ジャンル雑多。今年は少し美術書を増やそうかと考えています。

2018.7.10 【お知らせ】石巻一箱古本市2018 店主発表! text by 本棚くん

いよいよせまってきた7/28石巻一箱古本市2018 in STAND UP WEEK、
開催に先立ち一箱店主の発表です!
今年は全32店舗の一箱店主が揃いました。
地元石巻だけではなく全国各地からお気に入りの本とともに石巻に集まります。
石巻にゆかりが深い作家、大島幹雄さんの出店も!
開催場所とともにぜひチェックしてください。

①旧観慶丸商店(8箱)

☆波まちBOOKs 
小さくて軽い本多めです。波まち感覚で遊びにきてください。
宜しくお願い致します。

☆灯書房
秋田から出店します。小さなお子様から年配の方迄楽しめる本を持参します
琴線に触れる本があるかも。目印は灯書房の旗を掲げて皆様のお越しをお待ちしております。
Twitter @akarishobou

☆古本ニョス湖
盛岡から2度目の参加です。暮らしに関する本やファンタジーなど、おススメの本をお持ちします。
出店しつつ夏の石巻を楽しみたいと思います!
Twittre @nyosuko

☆一箱堂
今年のテーマは「食前食後に短編文庫!」ジャンルは色々、文庫本を中心に集めます。
長~いのもあり。立ち止まって手に取ってもらえたら幸せ!

☆高平文庫
3回目の出店になります。
時代小説と童話、絵本中心に・・・。
ポスター等・・・。

☆ブロッコリー
わたしの本屋は、ブロッコリーという名前です。
このブロッコリーという本屋は、わたしとママでお店を開きます。
石巻では、初めての参加です。
いっぱい本を買ってください。待ってまーす!

☆書局やさぐれ
今年も夏の石巻で、やさぐれながら出店します。
小説や中華もののノンフィクション、台湾のささやかなグッズなど揃えております。
Twittre @bs_yasagure

☆月と六ペンス
素敵な本をお届けします

②IRORI石巻(6箱)

☆かまねこ文庫
猫の事務所の四番書記が店番をしています。猫の本、本の本、みちのくの本など並べます。

☆午前堂
午前堂(ごぜんどう)と申します。友人2人で参加します。
午前しかやる気がないのか?それとも午前はやる気がないのか?よろしければお確かめにいらしてみてください。文庫本、雑誌、雑貨などを販売の予定です。

☆宮喜久

☆古本のりょくし堂
子どもの本と文庫を中心に宮城県関連の本とかいろいろ雑多に持っていきます。気軽にのぞいてみてください。

☆ひねもすのたり
店舗がまだない古本カフェです(物件探し中!)
先走って「勝手にぼっち一箱古本市」を友人のお店で開催!今月も予定してます♪自分が面白いと思った本を本棚には並べておりますが、参加できるなら当日はエッセイと対談集をセレクトする予定です♪
「へなちょこや」の屋号でブックカバーも作っているので、可能であれば販売したいです!
Instagram hinemosu._.notari

☆亡羊堂
非ベストセラーの文芸書から、推理・SF系の絶版文庫からムック、雑誌まで幅広く出品予定です。
マイナーな分野ですが、是非お寄りください。

③石巻商工信用組合軒下(8箱)

☆葉っぱ屋
5年ぶりの出店、葉っぱ屋(ハッパヤ)です。人文を中心に、様々なジャンルの本を取り揃えてお待ちしています。

☆ついすと書房
古めのミステリ(推理小説三大奇書含む)を中心に文学その他を並べます。石巻や宮城に関係した本も出品する予定です。

☆わかば図書館
岩手県花巻市から出店します「わかば図書館」です。
今年で参加が2回目になりました。前回反省を生かして出店に臨みます。
POPも用意する、かもしれません。
ジャンルはちょっとした科学系の本、文庫、エッセイ、そしてメンバー選りすぐりのマンガです。
「本を開けばワクワクが芽吹く」そんな本をご用意いたします。
どうぞよろしくお願いします。

☆ヨーダ古書堂
いつもまちの本棚にお世話になっているヨーダのお店では、日頃の感謝を込めて、石巻の街が元気になる本をセレクトしました。大人から子どもまで、楽しめるお店です。ぜひ、お立ち寄り下さい!

☆蛇田の本屋さん
家族全員が本を読むのが好きです。

☆よたか堂
店名は宮沢賢冶の「よだかの星」から借りているので、宮沢賢治の作品を中心に、それと関係のありそうな本を並べます。自作の絵の表紙やポストカードもあります。
Twittre @tuchihannmyoo

☆yumenohana堂
一箱古本市への出店は3回目ですが、石巻での出店は初めてです。カフェと猫と旅が好きな店主2人のオススメ本を持っていきます。お気軽にお立ち寄りください。

☆цирк(ツィルク)
今年はAI関連の本を中心に取り揃えております。


④COMMON-SHIP橋通り(8箱)

☆鉄塔文庫
初回から皆勤賞の仙台鉄塔文庫、今年も初夏の石巻に出張します!今年は仙台の実店舗で募った古本を抱えて参加、キーワードはダイバーシティ(=内容バラバラ)。立町商店街「やまだ肉屋」さんの激ウマカレーコロッケを燃料に、今年も頑張ります。
Facebook https://www.facebook.com/tettobunko/

☆ちんじゅうや
かれこれ、5回目の参加となります。ふと気付くと、まちも毎日の生活も大きく変化していて・・・もとには戻れない・・。今回は、詩集を多めに箱に入れてみました。すてきな詩集をご存知な方がいらしたら、ぜひ、お話ししに来てください。

☆オニオンピーナッツ
読み終わったあと、その余韻にひたれる本が好きです。
「ヒトハコ」ルーキーなので、ジャンルは様々、絵本や文庫、料理本、自分の好きな本を「ヒトハコ」につめてみたいと思います。

☆藤棚
エッセイ・人文書中心です。自作のリトルプレス「イモヅル」も販売します。サツマイモ好きの方お待ちしてます。

☆マト文庫
マトリョーシカが目印のマト文庫です。ノンフィクションを中心に、読んでも前向きな気持ちにはならないけれど、心に残るような本を揃えております。

☆つき屋
地方、地域の歴史や民俗に関する本がメインです。音楽関係の本、絵本も若干置く予定です。

☆ションボリ―BOOKs
おもしろそうなほんや

☆中央2丁目ブックセンター
読書は好きだが苦手だ。読むのが遅く、遅いから忘れ、忘れるからまた戻るの繰り返しなのだ。そして途中で読むことすらも忘れ、安らかな平穏の日々を過ごし、そして思い出したように最初から読むのである。なんてアホなのだろう・・・と思うが実際そうなのだ。そんな店主が「読み切った本」を並べた本棚は、みれば納得の品揃え。ハードカバーはないけど、掘り出し物はあるかもね!遊びにおいでよ中央2丁目ブックセンター!!


⑤カンケイマルラボ(2箱)

☆石巻学プロジェクト 大島幹雄さん
雑誌「石巻学」をつくることを活動の柱に据え、石巻地域の魅力をより広く、より多くの皆さんに伝えると共に、石巻の歴史や文化を掘り起こし、この雑誌を拠点にして、未来へつながる事業を展開することをめざしています。

☆くものす洞
祝7周年!祝7回連続出店!いつものようにオススメの読了本や郷土の本をお持ちします。今年は(生き物のでてくる)絵本多めです。


⑥石巻まちの本棚

☆「筋トレ」@石巻 (石井ゆかりさんの一箱)
「毎年お邪魔してきました石巻一箱古本市ですが、
今年はスケジュールが合わず、出られなくなってしまいました、本当に残念です。
せめて本だけでも、とご提案しましたら、石巻まちの本棚様にご快諾頂き、
格安サイン本(勿論新品です)の販売をお願いできることになりました。
拙著を数種類、すべて著者サイン+一言おみくじ(思いつきの単語などが入ってます)入
りで、全品500円で販売して頂きます。売上げはすべて石巻まちの本棚様への寄付とさせて頂きます。
皆様どうぞよろしくおねがいいたします!」 石井ゆかり

2017.7.25 【レポート】第6回石巻一箱古本市2017 text by 本棚くん

7月22日(土)石巻の中央商店街各所を会場にして「石巻一箱古本市2017」in STAND UP WEEKが開催されました。
2012年からはじまる石巻一箱古本市も今年で5年、なんと6回目の開催を迎えました。はやいものです。
今年は石巻はもとより全国から34店舗の一箱店主さんが集まりました。
遠くは京都や名古屋から。石巻からの出店者さんも着実に増えて、毎年楽しみにして来てくれる方も増えました。
着実に浸透してきているんだと思います。

今年の会場は12か所、一箱店主さんに加えて移動式書店の「ペンギン文庫」さんも仙台から駆けつけ、石巻まちの本棚では「玉葱展」と石巻出身の作家大島幹雄さんによる「デラシネ通信」書店が出展しました。


今年は「リボーンアート・フェスティバル」という石巻を中心に51日間にわたち開催される食と芸術と音楽の祭典の開幕日でもありました。
石巻のまちなかには古本市を目指してきてくれたお客さん。アート・フェスティバルを目的に訪れたまたま古本市に出会った人たちなど、様々な人たちで賑わいました。

仮設商店街の会場がなくなり、新たなに加わった会場も。


秋田屋さんは石巻が誇る100年ちかい古民家。リボーンアート・フェスティバルの会場にもなっていました。


ことぶき町商店街のでんき屋さん「パナックけいてい」もリボーンアート・フェスティバルの会場のひとつ。


まちの本棚のおとなり「カンケイマルラボ」さんでの開催は意外にも今回がはじめて。


石巻ASATTEは昨年11月に完成したばかりの複合施設。


昨年にひきつづき石巻に駆けつけてくれたペンギン文庫さん。松川横丁に本屋さんが出現しました。。


今年のスタンプは版画家のあるがあくさんによるもの


スタンプラリーの景品は素敵な「かきにゃ〜」缶バッチ。美術家のはまちひろさんによるものでした。

石巻のひとつの夏の風物詩になりつつある一箱古本市。
今年は天気の心配もありましたが、奇跡的に開催時間中は天気も持ってくれて無事に終えることができました。


古本市後、会場をiRORI石巻に移して開催された表彰式もおおいに盛り上がりました。

南陀楼綾繁さんのふりかえりのあとは各賞の発表です。


石井ゆかりさん賞は毎年一番の本を手渡した出店者に送られます。
今年は地元石巻から3名の女性で出店していた「一箱堂」さんに。46冊をお客さんに売りました。


一箱本送り隊賞は「波まち BOOKs」 南陀楼さんを唸らせるセレクトでした。

石巻まちの本棚賞は「ヨーダ古書堂」
特製の猫の人形をお買い上げの方にはまさかのわらべ歌のプレゼント。残念ながら表彰式はご欠席。。

そして恒例の集合写真。毎年一層の盛り上がりを見せる石巻一箱古本市では、集合写真を撮るのもひと仕事。

今年も皆様ありがとうございました!

2017.1.23 まちの本棚新聞1月号発行 text by 本棚くん

石巻まちの本棚新聞1月号が発行されました。
1月29日にはフリーマーケットも開催します!
ぜひともお越しください。

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